ホリエモンこと堀江貴文氏が8月3日ツイッターで、新型コロナ対策関連の批判を連発した。

 新規の感染者数の増加を受け、東京都では3日から飲食店の営業時間を夜10時までに短縮するように要請した。ただ、これに関して何か基準があるわけではなく、あいまいな対応に批判が集まっている。堀江氏も「ほんとこれ飲食店いじめだよね」と嘆いた。これには、ネット上で「する必要のないコロナ対策の莫大な政府費用、いずれ我々国民が100%全額支払うことになるんですよね」といった声や、「美味しいお店、わりと流行ってたお店が次々と閉店に追い込まれてます」といった悲惨な実態を報告する声も聞かれた。

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 さらに続けて、Jリーグの試合が選手のコロナ感染で中止となり、Jリーグが検査方法を再検討するといったニュースに関しても、「いつまでこんな意味のないこと続けるんですかね」と記し、チクリと刺した。これにも、ネット上では「ウィルスは消滅しないので永遠に検出されるよ。意味ねー」「何回検査しようが、安心安全は実現出来ないのだから、意味のない検査やめてほしいですね」といった声が聞かれた。Jリーグは選手やスタッフを中心に、2週間に1度のペースPCR検査を行っているが、検査の結果に時間がかかるため、試合直前になっての中止となるトラブルが問題視されている。

 西村康稔経済再生担当相の「感染者差別あってはならない」発言を報じるニュースに関しては、「そもそも新コロで貴方たちが大騒ぎしてるから村八分にされるんでしょーが」と鋭いツッコミを入れている。

 堀江氏としては、政府や東京都などの行政の新型コロナ対策に関しては、「ツッコミどころ満載」といったところなのかもしれない。

記事内の引用について
堀江貴文氏のツイッターより https://twitter.com/takapon_jp

堀江貴文氏