門田隆将のノンフィクション「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作、東日本大震災発生時、福島第一原子力発電所に留まり、対応業務に従事した50人の作業員たちの奮闘を描いた、佐藤浩市、渡辺謙出演の映画「Fukushima 50」のBlu-ray&DVDが、11月6日(金)に発売されることが決定した。

【写真を見る】映画「Fukushima 50」Blu-rayには“リアル50”によるオーディオ・コメンタリーが収録

福島第一原発1・2号機当直長の伊崎利夫役に佐藤、福島第一原発所長・吉田昌郎役に渡辺、さらには吉岡秀隆、緒形直人、火野正平、平田満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工、富田靖子、佐野史郎、そして安田成美らがキャストとして参加し、監督に若松節朗、脚本・前川洋一、音楽・岩代太郎などのスタッフが手がけた社会派作品だ。

本Blu-ray豪華版には、登場人物のモデルとなった実在の関係者たちである“リアル50”と原作者の門田によるオーディオ・コメンタリーが収録されている。実在の人物が公の場に登場するのは、これが初めての試みとなる。(ザテレビジョン)

Blu-ray&DVDの発売が決定した映画「Fukushima 50」