イギリス発のハチャメチャな手術シミュレーションゲーム「Surgeon Simulator 2」が、2020年8月8日~8月10日の期間限定で一般クローズドベータとして「特別病棟」から「一般病棟」に移され、プレイヤーを初めて病院内に迎え入れます。見習い外科医となったプレーヤーが、シュールな道具を手にして患者の手術をするという、ブラックユーモア満載のゲームを体験するチャンス!?

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 手術シミュレーションゲーム「Surgeon Simulator 2」は、イギリスのインディ系ゲームスタジオBossa Studiosが開発中のもの。2013年にリリースされた前作「Surgeon Simulator」は、Steam、PlayStation 4、Android、PSVR、Nintendo Switchといったプラットフォームで累計500万本以上のセールスを記録しています。

 人気を博した前作から、さらに斜め上の方向へパワーアップした「Surgeon Simulator 2」では、見習い外科医となったプレーヤーが手術台だけでなく、病院内全体を探索できるようになりました。ゲームの中心はもちろん手術なのですが、病院内を探索して様々なアイテムを手術道具として調達したり、怪しい機械で臓器を作ったりと、ノリはシュールかつブラックユーモア満載。





 さらに4名までの協力プレイが可能となったことで、展開はさらに怪しい方向へ向かっていくことうけあい。手術室を破壊することなく、無事に手術を終えられるでしょうか……いや、破壊しちゃってもいいんですけどね。面白くなるから。

 限定公開される一般クローズドベータは、日本時間の8月8日5時からスタート。8月10日の21日に終了します。プレイには「Surgeon Simulator 2」のプレオーダーが必要で、プレイできるのはベータ版のため、英語版のみ(正式リリース時には日本語に完全対応)となるほか、機能に制限があります。


 作った人頭おかしい(褒め言葉)な「Surgeon Simulator 2」は、2020年8月27日に正式リリースが決定しており、すでにEpic Gamesストアにてプレオーダーを受付中。プレオーダー特典として、今回のクローズドベータ参加権のほか、期間限定の「狂気の科学者装飾セット」が付属します。通常版2580円(税込)のほか、サウンドトラックや腕時計などの限定アイテム付きデラックス版4180円(税込)も用意されています。

情報提供:Bossa Studios

(咲村珠樹)

作った人頭おかしい(褒め言葉) 手術シミュレーションゲーム「Surgeon Simulator 2」が一般病棟へ