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現在、働き方もさまざまな多様化が進んでいますが、それに伴いビジネス用語も広がりを見せています。コロナの影響で出社しない働き方が注目されるようになりましたが、それまで「テレワーク」「リモートワーク」という言葉を知らなかった人も少なくはないようです。ただ、さまざまな場面で多用されるカタカナ言葉がイラッとすると感じる人も多いようで、それに関連する話題がネット上で注目されているようです。

複雑化するカタカナ言葉

分かりづらいカタカナ言葉といえば、ビジネスの場面を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、最近では小池都知事のフレーズが話題になりました。

投稿内にあります

日本語に該当する言葉が見つからん時に限り、カタカナ言葉にして、大体の日本語があるなら、適合する言葉で説明すればよろしい。

こちらと同意と感じる人は多いようです。確かに逆に分かりづらいと感じてしまいそうです。

他の著名人の例ですと落合陽一さんの講演について、もういっそ英語で話した方が良いのではと感じる意見も投稿されています。

ムカつくカタカナ語録に共感集まる

ネット上では「ムカつくカタカナ語録」をまとめたツイートが大きな注目を集めています。

投稿内容の一部ですが

グリー

→反対されたらディスアグリーとでも言うんか

アジェンダ

→予定でよくね?

エビデンス

→証拠じゃだめなんか?

などなど、ムカつくカタカナ語録をやや辛辣にまとめたこの投稿に、共感の声が続出する事態となっています。

「以前の職場がカタカナ言葉を多用していて辛かった」「毎回ググらないといけないので面倒」といった体験談が多数寄せられています。

他にもこんなカタカナ言葉がイラッとするらしい

上で紹介したもの以外でも、イラッとしてしまうカタカナ語についての投稿が見られます。

聞き慣れないカタカナ言葉の多用にうんざり、と感じている社会人は想像以上に多いのかもしれません。

本来は有用に使われていたのかも

また、その一方で今多用されているカタカナ言葉も本来の意図するところは違ったのでは、という意見も見られます。

以前にひらがな、カタカナの駅名も話題になりましたが、今回のものは改めて言葉の使い方・選び方を考えさせられる内容と言えます。



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意識高い系が使いがち、イラッとするカタカナ語録、わかりみが深いと話題に