Image: VILLAGE VANGUARD

月の裏側にも光が当たる。

大空を見上げるとポツンと浮かんでいる。身近な存在なのに手が届かない、神秘的な地球の相棒です。その月が、1/2000万スケールの月球儀「ムーンランプ MOON+SUN/月面を完璧に再現した高品位の月球儀」となり、ヴィレッジヴァンガードで購入できるようになりました。

これは、NASAの月周回無人衛星「ルナー・リコネサンス・オービター」が測定したデータから完全再現されており、アポロ11号が搭載していた64KBのメモリを内蔵しているとのこと。地球から眺めているのと同じ角度で台座に乗り、太陽を模したLEDリングライトが月面を360度回転して照らします。

楽しみ方は3種類のモードを使い、LEDを見たい位置に手動で合わせるマニュアルモード、30秒で月位の1周期を体験できるデモモード、そしてリアルタイムの月相と同じ場所を照らすライブモードがあります。

月球儀の大きさは173mmと、ハンドボール程度のサイズとなっています。満月、下弦の月、新月、上弦の月も思いのまま再現でき、家の中でいつでもお月見ができちゃいます。

数量限定でお値段は18万4,800円ですが、オマケとしてMOONマップ、MOONワッペン、MOONカードが付属するとのこと。思わずム~ンと唸る価格ですが、ロマンを感じる一品ですね。

Source: YouTube, Twitter via VILLAGE VANGUARD