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街中にある自動販売機は誰でも1度は利用したことがあると思います。手頃な値段で、様々な種類の飲み物がすぐに買えるため、渇いた喉を潤すには打ってつけのものでしょう。しかし、渋谷に新しく設置された自販機には640円もする高級な缶コーヒーがあるというので、どんな味がするのか買いに行ってみました。

640円する缶コーヒー

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渋谷駅から10分ほど歩いたところにある一見普通の駐車場までたどり着きました。

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その駐車場の片隅に立つ、こちらが目的の自動販売機です。自販機プリントされた青いボトルデザインが目立っています。

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普通の自販機に比べるとラインナップは少なく、シンプルな感じです。

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そして、驚くべきはその値段です。缶コーヒーが640円という高級すぎる値段で販売されています。

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インスタントコーヒーなども売られていて、こちらは1000円を超える値段設定になっています。

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早速1000円札を投入しようとしますが、コイン投入口はおろか、お札を入れるところすらありません。なんとここでは電子マネーや、クレジットカードでの精算しかすることができません。値段設定上通常の自販機よりもお金が集まるので、盗難を懸念してか、それとも釣り切れを気にしているのでしょうか。

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まさか自販機クレジットカードを差す日が来るとは思いませんでした。少々手間取りましたが、無事に640円の缶コーヒーゲットしました。

実はブルートルコーヒーの自販機

この青いボトルマークに見覚えがある人もいるじゃないでしょうか。これは「ブルートルコーヒー」というブランドのものです。お店ではこのコーヒーを求めて行列ができていることも珍しくなく、そんな人気の味を自販機で手軽買えるようになってしまいました。

それだとしても、640円とは強気な値段設定です。

640円の缶コーヒー飲んでみた

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ブルートルコーヒーという存在は知っていましたが、飲むのはこれが初めてになります。640円もする缶コーヒーとは一体どんな味でしょうか。

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成分表示は当たり前ですが0という良い数字が並んでいます。

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グラスに注ぐとコーヒーの良い香りが広がります。1口飲むとこれまでのコーヒーとは明らかに違う濃い味が広がります。そして、コーヒー独特の苦味ガツンときます。後味はスッキリとしていて、ゴクゴクと飲めます。

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お店で飲まないからこそ牛乳を入れるなんて荒技をすることもできます。皆さんもブルーボトルの缶コーヒーオリジナルの味を見つけてみてはいかがでしょうか。

高級缶コーヒーは財布には厳しいので、コスパ最強の成城石井アイスコーヒーチェックしておきましょう。

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自販機で640円の高級缶コーヒーがどんな味なのか飲んでみた