お笑いコンビおぎやはぎの小木博明(48歳)が8月13日ラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ)の放送後に更新されたアフタートークで、腎細胞がんと診断されたことについて改めて語った。

この日、「おぎやはぎのメガネびいき」の最後に、ステージ1の腎細胞がんを報告した小木。がんが発見されたのは、先月、偏頭痛で入院していたときに時間が余ってしまい、「入院中に何かしたい。何か調べられないですかね?」と病院に聞いて、エコー検査を受けた結果だと明かした。

アフタートークで小木は「入院していて暇で見つかった。これ超ラッキーよ。先生たちもみんな言ってくれた。ラッキーでしたねって」とコメント新型コロナリスクも考え、今年は人間ドックをやるつもりなかったという。

そのため、相方・矢作兼は「来年の春とか、5月・6月くらいに調べてたら、ステージ1で済まなかった」と語り、小木も「本当に今年受けなかったら、先生たちには『死んでたかもね』って言われた。本当、ラッキーだなぁと思って」と頷いた。