お笑いコンビEXITの兼近大樹(29歳)が、8月13日に放送されたニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA)に出演。先日発表した“本の執筆”について言及した。

兼近はこの日、執筆する本の内容について問われると、「ちょっと書き書きフェスティバルに突入しまして…(笑)。内容は自伝小説みたいな感じで、色んな人が見て楽しめるもの。10代、20代、30代、40代と、それぞれ違う読み方ができて、全世代に刺さるような書き方が出来たらいいなと思っています」とコメントした。

また、執筆活動の一環で取材にも挑戦すると明かし、「今まで出会った人たち、何十年間も会ってないような人たちに話を聞いて、いま自分の中にある自分だけじゃなくて、別の視点からの自分の話をいっぱい聞いて、詰めていこうという感じです」と、自身初となる執筆業への意気込みを語った。

すでに執筆を始めているといい、「ちょっとずつお仕事をセーブして書き進めているので、その間、りんたろー。さんが食いっぱぐれないか心配です(笑)」と相方への心配を寄せ、スタジオの笑いを誘う兼近。

さらに「来年の誕生日に出したいというのはあったんですけど、書き始めが遅れて。人生初の執筆なんです。しかも携帯で書いているのでめちゃくちゃ目が疲れるんですよね(笑)小学校の作文から何も書いてないので、書き方を学ぶところから始めているので、かなり時間がかかっていて…(笑)」と裏話を語った。