新卒採用コンサルティング会社・株式会社Legaseed(レガシード)[本社:東京都港区、代表取締役:近藤 悦康]は、これまで自社で行われていた対面での採用と今年の4月から実施したオンライン採用を「採用結果」と「経費」の2面から比較したレポートを公開しました。

■当レポート作成の背景
株式会社Legaseedは4月から実施したオンライン新卒採用にて採用経費を40%削減しながら、内定を出した30名全員から承諾書を受け取り、内定承諾率100%を達成しました。Legaseedオンライン採用を「コストを削減しながら採用の質を上げられる画期的な方法」であると考えています。
新型コロナウイルスの影響で経済が低迷する中、多くの会社にとって経費の削減は急務でありかつ、新卒採用は昨今の早期化傾向と新型コロナウイルスによる長期化でますます困難を極めています。こういった状況の中で、弊社の事例やノウハウが新卒採用に悩む企業にとって解決の糸口となればと思い、今回のレポートをまとめました。

資料内にはお読みいただいている企業様の採用経費の削減イメージを算出できる
『採用費削減イメージ算出シート』も特典として付いておりますので、ぜひご活用ください。

■レポート概要
Legaseedは対面式で行っていた採用をオンラインに切り替えたことで7つのメリットを発見しました。
  • 地方学生増加による7月末時点のエントリー数増加
  • 採用費の40%にあたる2,493万円カット
  • 採用効率化により工数の40%にあたる2,200時間カット
  • ペーパレスによる管理工数154時間カット
  • 日程調整期間55%カット
  • 学生とのコミュニケーション量の増加と相互理解の深化
  • 内定者と社員の帰属意識強化
当資料ではこの7つの項目を詳細に解説しております。

■地方学生増加による7月末時点のエントリー数増加
例えば、学生エントリー数と、その地域分布を比較すると
  • 21卒エントリー(2019年7月末時点) 6,726名 地方学生 13.5%
  • 22卒エントリー(2020年7月末時点) 8,923名 地方学生 48.2%
となりました。
これは、新型コロナウイルスによって観光業や宿泊業等の地方産業が打撃を受けたことによる、地方学生に対する企業の競争力が低下しているためです。そのため、地方でも就活に意欲的な学生は、地元に限らず都心部に本拠地を置く企業のオンラインインターンにも参加することが増えています。

■内定者と社員の帰属意識強化
またLegaseedは選考中、学生ができるだけ多くの社員と関わることができるように選考づくりを行っていますが、内定を出す瞬間に立ち会える社員の数はオンライン化により倍増しました。

Legaseedが通常の業務を止めてまで全員での採用にこだわっているのは、学生に「迎えてもらっているんだ」「この会社に選んでもらったんだ」と実感をもたらすことと同時に、社員にも「自分たちで採用したんだ」「これから自分たちで育てていくんだ」という感情を抱かせるためでもあります。

このようにオンライン採用は、工夫次第で「採用費の削減」と「内定承諾率の向上」を同時に実現できる画期的な採用方法なのです。下記のリンクから無料でダウンロードが可能ですので、ぜひご一読ください。

ダウンロードはこちらから
https://www.legaseed.co.jp/reportdownload/

株式会社Legaseed

https://www.legaseed.co.jp/
「はたらくを、しあわせに」を理念に、
人事領域に変革をもたらす人材コンサルティング企業。

創業7年目社員40名ながら年間1.7万人をこえる学生が応募し、
楽天みん就調査の「2021年卒人気インターンランキング」では総合10位、人材業界では1位に選出されている。

▼本件、弊社に関するお問い合わせ先
株式会社Legaseed
TEL:03-5439-9558
Email:info@legaseed.co.jp
https://www.legaseed.co.jp/contact/

配信元企業:株式会社Legaseed

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