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ドーン・シルバー・ブレット・コレクションとは

text:Will Trinkwon(ウィルトリンウォン

ロールス・ロイスが春に発表した、4人乗りオープン・モデル「ドーン」を2人乗りにした特別モデル。その姿が公開された。

1920年代ロードスターにインスピレーションを受け、限定50台で販売されるこのバリエーションは、ドーン・シルバー・ブレット・コレクションと名づけられている。

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ロールス・ロイス ドーン・シルバー・ブレット

シルバー・ブレットでは、標準モデルのリアシートが、チタン製のメタリックシルバーのバットレスに置き換えられている。

古くからのファンに嬉しいのは、シルバーカラーが幅広く使われており、シルバー・ドーン、シルバー・キング、シルバー・サイレンス、シルバー・スペクターなどの、以前のロールス・ロイスの名車を思い起こさせること。

また、ヘッドライトとバンパーは、ダークカラーのディテールが採用されている。

邦貨にして3800万円以上

インテリアでは、カーボンファイバー製のダッシュボードと、“反骨心を象徴するファッションアイコン”のレザージャケットに、インスピレーションを受けたと言われる、センターコンソールを囲むキルティングレザーが特徴的となっている。

シルバー・ブレットは、ドーンの標準モデルと同じ6.6LターボチャージV12エンジンを搭載し、最高出力570ps、0-97km/h加速5.0秒、最高速度250km/hを達成する。

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ロールス・ロイス ドーン・シルバー・ブレット

現在、最初のカスタマーへ納車する車両が製造されており、27万5295ポンド(3800万円)の標準モデルより高価になることが予想されている。

英国グッドウッドに拠点を置くロールス・ロイスは、今回の新モデルについて「過去のノスタルジアと未来のイノベーションを融合しました。新しいロードスターの精神と、自由な爽快感を提供します」と述べている。


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