12日に韓国・ソウルで行われたサッカー国際親善試合で、ブラジル代表のネイマールが韓国代表選手の激しいマークを批判した。複数の韓国メディアが報じた。

  韓国代表はネイマールを徹底的にマークし、常に2人以上の選手で圧迫と激しいタックルを繰り返した。試合後、報道陣からインタビューを求められたネイマールは、「簡単ではない試合だと予想していたが、韓国選手たちはずっと私にばかり激しいタックルをしてきた」と真っ先に韓国のプレーを批判した。

  「名前は分からないが7番が荒かった。16番もタックルが激しかった」と話し、7番のイ・チョンヨンと16番のキ・ソンヨンマークに苦戦したこと明かした。実際、イ・チョンヨンは試合中にファウル6回と警告1回を受けた。

  また、荒いプレーは「そんなに気にしていない」としながらも、「けがが心配なので警戒するしかない」と話した。

  試合では前半44分にフリーキックで先制し、ブラジルの勝利に貢献した。フリーキックについては、「本当はフリーキックゴールを決めたくなかった。正常なプレーで決めたかった」と語った。(編集担当:新川悠)