歌手の山本彩(27歳)が、9月4日に放送されたラジオ番組「山本彩 カケル」(CROSS FM)に出演。コンビニセブン-イレブンのことを、今では“セブン”と呼ぶようになったと語った。

この日、「遠慮のかたまり」「ほかす」「さらぴん」など、主に関西方面で使われ、全国区ではない言い回しの話題となり、山本は「いまじゃセブン-イレブンのことも“セブン”って言ってますけど、“セブイレ”ですからね、本当は。本当は“セブイレ”ですよ」と、関西の呼び方である“セブイレ”に言及。

山本は今でこそ「“セブン”って言う機会のほうが多くなっちゃったな」というが、大阪から東京に来て“セブイレ”と言ったときに「バカにされましたね。『セブイレって』みたいな」という経験があるそうだ。

東京での暮らしが長くなるにつれて、“セブン”を使うようになった山本だが、「そうやってどんどん東京の文化を入れていくことによってね、関西で応援してくれてるファンの方とかはね、『東京にかぶれたな』って(笑)。言ってくるからねぇ…」と、そうした声には心を痛めている様子。

そして「切ないというか。気を付けようっていうもんでもないし、ねぇ。それで大阪を忘れたとか、そういうことでもないから。大阪も好きやし、東京も良いところやし。どちらも受け入れてるだけだよっていうことだけが言いたいですね(笑)」と語った。