ハリセンボン・箕輪はるか

15日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、お笑いコンビハリセンボン箕輪はるかが出演。目立たないまま番組が終了してしまい、視聴者から心配の声が寄せられた。

■さんまから「セットか?」

番組では「最近心に引っかかっていること」をテーマとして、視聴者から寄せられた「彼氏にペアリングを割り勘にされた」という体験談をもとにトークを展開した。

出演者たちが口々にコメントしていく中、オープニングからMCの明石家さんまに話を振られることなく、一言も喋らない箕輪。ようやくさんまから「あれ、セットか?」といじられ、「人です。壁画じゃないです」と発言する。

「ようこんな時間まで芸人が黙っていられるな!」とツッコまれながらも、自身が過去に交際していた男性とのエピソードを明かした。

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■目立たない箕輪が気がかりな視聴者

その後も、さんまから話を振られた際に一度エピソードを披露したものの、他の出演者に比べてトークの時間は少なかった箕輪。視聴者も気がかりだったようで、「はるか頑張れ」「もっと喋って!」「さんまさんもっと絡んであげて〜」など激励や心配の声が。

一方で、「影の薄さも面白かった」「別で収録してる感」といったコメントもあり、喋らない間にも箕輪独特の存在感を放っていたようだ。

■20代女性は2人に1人が…

放送中あまり目立つことがなかった箕輪。ちなみに、しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,477名に調査を実施したところ、全体の37.2%が「自分は存在感がないと思う」と回答。

性年代別に見ると、20代女性は2人に1人が存在感のなさを自覚していることがわかった。

存在感

箕輪の控えめな性格が、トーク番組やコンビ間をうまく調和しているのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・稲葉 白兎

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2018年5月18日2018年5月21日
対象:全国20代~60代の男女1,477名(有効回答数)

『さんま御殿』箕輪はるか、収録中の様子に心配の声 「頑張れ…」