「PLAYSTATION 5 SHOWCASE」にて、『ファイナルファンタジーシリーズナンバリング最新作となるファイナルファンタジー16が正式発表された。
 プロデューサーファイナルファンタジーXIVシリーズ吉田直樹氏、ディレクターは髙井浩氏が務める。

 PlayStation Blogでは、プロデューサーの吉田氏とディレクターの髙井氏のコメントが公開された。

 吉田氏はコメントにて、戦闘とリアルタイムバトルトレイラーは、これまで開発チームが成し遂げたほんの一部だと語る。一握りのコアメンバーから本格的な開発チームへと成長し、これまで作ったものをさらに磨き、ストーリーゲームプレイの両面でたぐいまれな体験をプレイヤーに提供すると自信を見せている。次回の大きな発表は2021年とのこと。

 また最後に、氏が手がける『ファイナルファンタジーXIV』にもさまざまなことが待っているので、『FF16』ともども期待して欲しいとまとめた。

 髙井氏は、初代『ファイナルファンタジー』が発売されたころはまだ学生で、『ファイナルファンタジーV』でついにゲームの開発に携わった自身の経歴を紹介。『ファイナルファンタジーXI』と『ファイナルファンタジーXIV』でオンラインゲームに携わり、ついに『ファイナルファンタジーXVI』まで来たと語る。
 ゲームファンの手に届くまでまだ時間が掛かるかもしれないが、待つ価値があると約束している。

(画像は[日本語] PLAYSTATION 5 SHOWCASE – YouTubeより)
(画像は[日本語] PLAYSTATION 5 SHOWCASE – YouTubeより)
(画像は[日本語] PLAYSTATION 5 SHOWCASE – YouTubeより)
(画像は [日本語] PLAYSTATION 5 SHOWCASE – YouTubeより)

 なお余談ではあるが、吉田氏は公式には「代表取締役 兼 開発担当執行役員 兼 第三開発事業本部 事業本部長」というすでに長い肩書きを持っており、この発表で”代表取締役 兼 開発担当執行役員 兼 第三開発事業本部 事業本部長 兼 『ファイナルファンタジーXIVプロデューサーディレクター 兼 『ファイナルファンタジーXVIプロデューサー』”という肩書きを得たことになる。

 はたしてどのようなシリーズ最新作となっているのか、今後の続報に期待したい。

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一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
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編集
ローグライクシミュレーションなど中毒性のあるゲーム、世界観の濃いゲームが好き。特に『風来のシレン2』と『Civlization IV』には1000時間超を費やしました。最も影響を受けたゲームは『夜明けの口笛吹き』。
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