声優としても活躍中の鈴村健一(月~木曜)と俳優の山崎樹範(金曜)、フリーアナウンサーハードキャッスル エリザベスパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。9月15日(火)放送では、メッセージテーマ「あなたが野党に求めることは何ですか?」に寄せられたメッセージの一部を紹介します。

※写真はイメージです



立憲民主党国民民主党などが合流して結成した新党「立憲民主党」は9月15日(火)、結党大会を開催。8月14日(月)付けで解散となった立憲民主党枝野幸男氏が、引き続き代表に就任しました。

*  *  *

◆揚げ足をとらないこと
野党は、与党に好き勝手な政治をさせず、政策をより良いものにすることが務め。しかし、今の野党は足を引っ張って、務めを果たしている“つもり”になっているだけのように感じます。これからは、より有意義な話し合いがおこなわれてほしいです。

◆しっかりとした政策、それに基づいた国会運営
テレビを観ていると「えっ!? 国会でそんな議論しているの?」「その話し合いも、私たちの税金を使っているんだから、もっと意義のある話し合いをしてほしい」……と思うことが多々あります。いがみ合いだけではなく、チームワークが大切だと思います。

◆批判・反対ばかりではなく、具体的な政策を
野党には、与党の発言に批判・反対ばかりするイメージしかありません。反対することは大事ですが、何がしたいのか、まったくわかりません……。例えば「こんなことを考えています」「こうやりましょう」……など、野党としての方針を、もっとハッキリ表現してほしいです。また、与野党ともに、国会議員のみなさんには、もっと真剣に取り組んでいただきたい。テレビに映る居眠り姿、読書、私語……その姿を見ると、あきれてしまいます。忙しいお仕事だとは思いますが、応援する気が失せます。暇なら人数を減らして、ほかに税金をあててほしいです。

◆“団結”と“闘う意思”
最近の野党の闘いは、消極的な部分が見え過ぎて、何のために存在しているのか、わかりません。国民にわかりやすい政策と闘う意思(熱い思い)を全力で示してほしいです。

このメッセージに鈴村は、「野党と与党は、対立・反対というイメージが強い。ただ、野党には、そういう機能も確実にあります。相手が何かを言ったときに“止める役割”。そういう意味では、間違いなく対立関係は生まれるのですが、“そこは対立しなくてもいいよ”というところでも、対立してしまっているようにも見える。お互いの話し合いの末、明確に進む道が見えてくればいいのですが」とコメント

エリザベスは、「リスナーさんからのメッセージにもありましたが、今日国会が開かれ、私たちの税金が使われるんだよな……と思うと、ムダを省いてほしいなと思います」とコメントしました。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月~金曜6:00~9:00
パーソナリティ鈴村健一(月~木曜)、山崎樹範(金曜)、ハードキャッスル エリザベス
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/
あなたが「野党」に求めることは?「揚げ足をとらないこと」「具体的な政策」…