「お小遣いとして渡した」という人も

「お小遣いとして渡した」という人も

ジャストイットは9月15日「子どもの給付金10万円」に関する調査結果を発表した。調査は8月にネット上で実施し、特別給付金を受け取った子どものいる200世帯から回答を得た。

子どもに特別給付金10万円を渡した」(48%)と答えたのは約半数。子どもの年齢別にみると、大学生(68.1%)、高校生(70.6%)ではそれぞれ7割、中学生(54.9%)、小学生(47.9%)では5割前後だった。

子どもが選んだ使いみち、ゲームや服など「贅沢品」が最多

子どもに渡した金額については、最多が「10万円」(70%)で、次いで「2万円」「1万円」(各8%)、「5万円」(5%)などと続いた。

理由を聞くと、最多は「自分のために使ってほしい」(40%)。2位以降は「子どもにもらう権利がある」(28%)、「お小遣いとして渡した」(21%)、「子どもにせがまれたから」(9%)などと続いた。

実際に子どもが選んだ使い道のうち、最多は「贅沢品(ゲームや洋服など)」(30%)。次いで「貯金」(19%)、「学習費」(10%)、「検討中」(6%)などと続いた。

一方、子ども給付金を渡さなかった理由を聞くと、最多は「生活費にしたかった」(53%)で、2位以降に「家族の貯金にしたかった」(48%)、「子どもの学費にしたかった」(23%)、「家族で楽しめることに使いたかった」(9%)などと続いた。

子どもに給付金を渡した世帯は約半数 渡した理由は「自分のために使ってほしい」「せがまれたから」