9月18日放送の「ミュージックステーション」(以下Mステ)に、デビュー25周年のV6、嵐らが出演。番組内の企画で懐かしい映像とエピソードが披露された。

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この日は、「音楽シーンを変えた!ダンスボーカル30年史」と題し、ZOO、V6、嵐、Perfumeモーニング娘。EXILE三浦大知らのヒット曲が懐かしい映像と共にオンエアされた。

MUSIC FOR THE PEOPLE」でCDデビューしたV6が初登場の「Mステ」でバキバキにアクロバットを決めるシーンや、そのバックでまだ10代の嵐のメンバーが踊るシーンなどお宝映像が続々。その中で、櫻井翔が懸命に踊るあまり、V6の井ノ原快彦にかぶってしまう1コマが映し出されると、VTRを見ていた櫻井は「あ!かぶっちゃった!ごめんなさい!」と、手を合わせて必死に謝っていた。

このほかにも、嵐は、ジャニーズJr.時代にV6のバックによくついていたということで、当時の思い出トーク。嵐の松本潤はV6のアクロバットの中で台宙(高さのある台からバク宙をする)のすごさをあげたほか、「MUSIC FOR THE PEOPLE」の坂本昌行の足が綺麗にまわされていることを絶賛していた。

井ノ原は、その台宙について「僕と森田(剛)君は本番しかやらないって決めてるんですよ。リハでケガするのいやなんで。死ぬんなら本番って、これ合言葉なんで」と発言し、「それでできるのがすごい」と驚かせていた。

逆に「V6側から見た嵐の印象や思い出」を司会のタモリから聞かれると、V6三宅健は「相葉(雅紀)ちゃんの印象が薄いっていうのがカミセンの中では有名な話で」と話し出し、相葉は「え?どういうことですか?」と驚いた顔に。

「“ジュニア時代、健君の股の下を(振り付けで)僕はくぐってたんですよ”って言うのを相葉は主張してきたんだけど、全然覚えてなかった」と三宅が言うと、すかさず、まさに三宅の足の間をくぐる相葉の姿がVTRで映し出され、相葉は「ほら!いるじゃないですか」と懸命に主張。

しかし「これでピンときてないってことはダメですよ、僕はあきらめます。これから覚えてください、僕のことを」と相葉は言い、三宅は「わかったわかった。もう覚えた(笑)」と優しい笑顔を見せた。

パフォーマンスでは勤続25年目の、新作「It's my life」を披露。Twitterでは「#イッツマイライV6」がトレンド入りしたほか、井ノ原の話した内容から「本番ボーイズ」もトレンドトピックに入り「本番ボーイズまで入ってる!」と話題に。

また、「25周年という年月を重ねたカッコ良さ」「やっぱりV6の曲いいなー」「懐かしい映像もいっぱいあって良かった」といった感想も寄せられていた。(ザテレビジョン

V6が「ミュージックステーション」に登場