皇帝ペンギンが人間についてきた

腹滑りで人間に近づいてくる皇帝ペンギン image by:twitter@AusAntarctic

 オーストラリアの南極探検隊からかわいらしい映像が届いた。部隊が移動している途中、1匹のコウテイペンギンが彼らの後を追いかけてきたのだ。

 とはいえヨチヨチといつものように歩いても追いつかない。ペンギンは氷の上に腹ばいになり、ウイ~ン!と滑りながら近づいてきたのだ。 

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 オーストラリアの南極探検隊が、マクロバートソン海岸にあるモーソン観測基地から移動している最中のことだ。

 近くには、コウテイペンギンの繁殖地「オースター・ルーカリー」がある。すると、好奇心旺盛なペンギンが、お腹を使って氷の上を滑りながら近づいてきた。

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 コウテイペンギンは探検隊の良く見える位置にくると体を起こし「ねえねえ、何してんの?どこいくの?」とか、何か言いたそうなそぶり。

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 南極探検隊には、野生生物に対する厳密なルールがあるそうで、コウテイペンギンの繁殖時期や羽が生え変わる時期は、50メートル以上距離をとっている。

 でも時々、このペンギンのように、探検隊の後を付きまとう個体もいるようだ。勝手についてこられちゃったらもう、ある程度はしょうがないかな。

全文をカラパイアで読む:
http://karapaia.com/archives/52294793.html
 

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