熊の足舐め

 野生動物と近い距離で暮らすということはこういうことなのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。

 アメリカマサチューセッツ州の自宅裏庭のプールサイドでうたた寝をしていた男性に近づいてきたの1頭のクマ!

 なんとクマは男性の足に興味を持ったようで、足のニオイを嗅いでみたり、つんつん前脚で突いたりしている様子が監視カメラにとらえられていた。

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Watch as bear nudges snoozing Greenfield, Massachusetts resident awake near pool side

 9月12日の午後2時頃、天気も良くちょうど眠くなる時間だ。自宅にあるプールサイドでうたた寝をしていたマシュー・ベートさん。

 その日は、プール脇のゲートが開けっ放しだったようで、1頭のクマが入り込んだ。クマはプールの水を飲んだあと、ベートさんに近づいてきた。

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 この時まだベートさんは夢の中である。クマはクンクンとベートさんの足のニオイを2回ほど嗅ぐと、

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 次は前脚でつんつくつん
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 さすがにこれでベートさんは起きた。

 ベートさんの動きに驚いたクマは一旦は逃げていったのだが、ベートさんがクマの様子をスマホで撮影しようと準備していたところ、なぜかまた戻ってきた。

 よっぽどベートさんの足に魅入られていたのかもしれない。そしてクマに動じず、撮影しようとしちゃうベートさんもなかなかの肝っ玉だ。

 ちなみにこの家の付近は緑多い場所で、時々クマが目撃されているのだそうだが、それにしても距離近すぎだろ。

 このクマはたまたま機嫌がよかったのか、フレンドリータイプなのかはわからないが、すべてのクマがこうじゃないので、みんなも、クマに足を突かれた時を想定した避難訓練をしておこう。ってそれ、どうすればいいんだ?

全文をカラパイアで読む:
http://karapaia.com/archives/52294856.html
 

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