今回紹介するのは、あいはらさん投稿の『超格安でオーディオスイッチャーを作ってみたら超便利だった件』という動画です。

投稿者メッセージ動画説明文より)

今回は、100均の素材や端材などを使って格安のオーディオスイッチャー(オーディオセレクター)を作りました。
イヤホンヘッドホンオーディオ分岐ケーブルで併用している方で、音量出力が半減して困っている方にもオススメの簡単工作です。


 アニメや映画、ゲームなどのコンテンツを視聴する際に使用するオーディオ機器。
 状況に応じてイヤホンヘッドホン、据え置きのスピーカーなどで聞き分けたいという場合もあると思います。しかし、そのたびに「わざわざプラグの抜き差しをするのはめんどくさい」と感じる人は多いと思います。

 そんな悩みに投稿者のあいはらさんが簡単に切り替えが出来る木製のオーディオスイッチャーを作成し、その様子を動画で紹介しました。

 今回メインとなる材料は、ON-ONスイッチオーディオ分岐ケーブル、合板です。

 ON-ONスイッチあいはらさんが購入したもので349円。オーディオ分岐ケーブル100均での購入。最後に合板は切れ端を持っていたので、実質0円になります。

 はじめにスイッチを入れる箱を作成します。出来るだけコンパクトになるよう図面を描きだします。

 図面を基に材料を切り出していきます。材料を切り出したら、スイッチを通す穴を作成します。

 木材の加工が終わったら、木工用ボンドを使って組み立てます。ボンドが乾いたら紙やすりなどを使って角をとれば箱の完成となります。

 次にスイッチ部分を作成します。分岐コードニッパーで切り、ワイヤーストリッパーなどで配線の被覆部分剥ぎます。その後、中の配線の絶縁被覆部分を削ります。

 削った後は、同じ色同士をまとめます。これでコードの加工は終わりです。

 続いて加工したコードスイッチに取り付けます。

 コードと配線をはんだ付けする際、お菓子の缶のフタと針金を使って自作のはんだ付け用の作業台を作成して作業を行なっています。
 あいはらさん曰く「材料等が固定でき、両手がフリーになるのでとても便利」とのことです。

 出来上がったスイッチを箱に組み込めば完成となります。

 完成したので、さっそくオーディオスイッチャーを使用。画像では分かりにくいですが、見事にスイッチしています。

 今回のような低電力なモノであれば、手軽に加工ができる木材は相性が良いので、とても扱いやすかったとのことです。

 実際の詳しい作業過程を確認したい方は、ぜひ動画をご視聴ください。


▼動画はこちらから視聴できます

超格安でオーディオスイッチャーを作ってみたら超便利だった件

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