レアル・マドリージネディーヌ・ジダン監督がレアル・ベティス戦での今季初勝利に満足感を示したものの、改善の必要性を指摘した。クラブ公式サイトが伝えている。

26日に敵地で行われたラ・リーガ第3節でベティスと対戦したマドリーは3-2で辛勝。前半終盤に2失点を喫して逆転を許したが、立ち直った後半にオウンゴールとDFセルヒオ・ラモスのPK成功で逆転勝利を収めた。

ジダン監督は試合後、先制した14分以降は気の緩みから試合を難しくしてしまったと課題を述べた一方で、逆転に成功した後半のパフォーマンスは評価している。

「最終的に非常に難しい試合だった。選手は全てを出してくれた。難しいピッチで、開幕連勝を達成していた相手から得た非常に重要な3ポイントだ。我々は満足しているよ。まだまだ先は長いから改善できるし、しなければいけないこともわかっている」

「最初の15分から20分間は非常にうまく試合に入れたが、ゴール後は少し気を抜いてしまった。とても難しかったよ。攻撃的になったとき、我々はより良くなった。彼らに立て続けのゴールを許したが、後半45分間はうまくプレーできた。選手たちは最後まで信じていたから達成できた」

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