ご当地の人気駅弁を手のひらサイズフィギュアにした「駅弁フィギュアコレクション」の第2弾が9月29日に発売されます。価格は1回税込500円

【アップの画像】駅弁のミニチュア

 駅構内のショッピング店舗を運営する「JR東日本リテールネット」のオリジナルカプセルフィギュアLuckyDropラッキードロップ)」から発売。フィギュアメーカーのケンエレファントとのコラボで、駅弁の魅力を精巧に再現しています。

 ラインアップは、いくらがたっぷりとのった北海道の「石狩鮭めし」、JR東日本による2015年の駅弁コンテストグランプリに輝いた秋田県の「鶏めし」、ふっくら炊き上げた長岡コシヒカリが人気の新潟県の「越後長岡喜作辨當(えちごながおかきさくべんとう)」、ユーザーからのフィギュア化希望の声が一番多かったという群馬県の「だるま弁当」、駅そば店の人気メニューを駅弁にした山梨県の「そば屋の天むすとお茶土瓶」、真だこと穴子や季節の野菜を蛸壺風の陶器に盛り付けた兵庫県の「ひっぱりだこ飯」の全6種類。

 ラッキードロップは、JR東日本の主要駅のカプセル自販機のほか、NewDaysやBOOK COMPASSなどの駅ナカ店舗でも購入できます。

こだわりのフィギュアは全6種類