“筋肉アイドル”こと才木玲佳さんが、9月27日放送の特撮ドラマ仮面ライダーセイバー」に出演。持ち前の筋肉を生かした“戦う妖精さん”役で登場しており、そのトリッキーすぎる役柄が大きな注目を集めています。腹筋崩壊太郎の匂いがプンプンするぜ!

【画像】才木玲佳さんの別ショット

 才木さんは、仮面ライダーセイバーの新フォーム「ドラゴンヘッジホッグピーター」の必殺技「火龍怒髪天」によって召喚される“戦う妖精さん”として登場。ムキムキのティンカーベルとしか言えない見た目や、火だるまになって敵にラリアットするという破天荒(はてんこう)すぎる攻撃方法など、妖精の繊細なイメージを根本から覆すようなキャラクターとなっていました。

 才木さんは放送後にTwitterで、「私の役は、、、戦う妖精さんでしたーーーー!! 撮影決まった時から嬉しすぎたし、早くみんなに見せたかった!!」と喜びのコメント。「また戦う妖精さんの出番あるといいな、、、!! その日の為にもまた鍛えておきます」と“2発目のラリアット”に向けた言葉も残しています。

 SNSでは、「戦う妖精さんでガチで大爆笑したわ」「戦う妖精さんというパワーワード」「やはり筋肉は全てを解決しますね」などクセが強すぎるキャラクター性が大反響。「戦う妖精さんCGかと思ってたらあの筋肉は本物の筋肉なの???」「戦う妖精さんのあの腕CG加工してないってマジ?」など才木さんの“ガチ筋肉”に驚きの声も多くあがっていました。この筋肉だけはファンタジーではありません。

 戦う妖精さんを見てどうしても思い出してしまうのが、前シリーズ仮面ライダーゼロワン」でお笑い芸人なかやまきんに君が演じた腹筋崩壊太郎。筋肉推しのキャラクター性や視聴者の予想を斜め上に裏切る“飛び道具”的な役割など共通点は多く、戦う妖精さんについては公式が「腹筋崩壊太郎枠」という言葉を使うなど完全に意識している様子。もしかすると、筋肉キャラの登場は令和ライダーシリーズの恒例になるかもしれませんね。

 また「仮面ライダーセイバー」公式サイトでは戦う妖精さんにまつわる裏話が公開中。「台本の制作段階から才木さんに演じてもらおうと考え、ほぼ当て書きのような形でオファーをしました」と才木さんありきのキャラクターだったことが明かされており、「『ライダーの能力で出てくるムキムキの妖精役です。』と話しをお伝えしたときにはきっと、頭には『??』しかなかったと思いますが、快く撮影にご参加していただきました」と出演オファー時のエピソードも披露されています。

仮面ライダーセイバー&戦う妖精さん。筋肉すごいな!(画像は才木玲佳Instagramから)