maxresdefault_640

「家ピューマメッシくんが広いおうちに引っ越したのは、今年のはじめのことだった。新居の庭には新たにチーターのための区画が用意され、かつてイチェルさんというチーターが住んでいた。

 残念ながらイチェルさんは、メッシくんと仲良くなる間もなく虹の橋の向こうへと旅立って行ってしまったのだが、ご主人のサーシャさんは新たに別のチーターを引き取ることを決めたようだ。



Гепард Герда Первое знакомство

 彼女の名前は「ゲルダ」さん。ソチ動物園にいたチーターだそうだ。この映像はご主人のアレクサンドル・ドミトリエフ(サーシャ)さんが、動物園で初めてゲルダさんと対面したときのものだという。

 ゲルダさんはとても人懐っこいチーターみたいだ。サーシャさんのことをひっきりなしにペロペロ舐めては甘えているね。

gerda1_640

 ゲルダさんの身体を丁寧にチェックするサーシャさん。観光客だろうか、後ろの方から「そこ入っていいの?」「チーターってジャンプして逃げ出さないの?」などと質問する声が。

 「悪いけどここはスタッフオンリー」「それはヒョウかなんかと混同してない? チーターは速く走れるけどジャンプは苦手だよ」と、気さくに説明してあげているサーシャさん。

gerda2_640

 ペロペロはしっ放しだけれども、なかなか顔を見せてはくれないゲルダさん。「こっちを見てくれよ、ちょっと歯が見たいんだけど」などと話しかけてみたサーシャさんだが、お口を見せるのはイヤらしい。

「わかったわかった、悪かったよ、もう見せろって言わないよ」と、最後はサーシャさんも根負けした模様。

gerda6_640

 するとその途端に、サーシャさんの頭をペロペロペロ…。
gerda7_640

 そして先週、ゲルダさんがメッシくんの暮らすこのおうちへやってきた!


 ゲルダさんは新しいおうちを気に入ってくれたみたいだよ。

 アフリカまれのゲルダさんは、7歳になる女の子だ。そのチーター生のうち6年間を、ソチの動物園で過ごしてきたんだって。

 この人懐っこさ、もしかするとメッシくんとも仲良くなれるかな。今後の展開に期待して、次の映像を楽しみに待っていようね。

written by ruichan

※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

全文をカラパイアで読む:
http://karapaia.com/archives/52295057.html
 

こちらもオススメ!

―動物・鳥類についての記事―

これは目撃した方もびっくり。ペットのサーバルキャットが家を逃走。3日後に無事飼い主のもとへ(アメリカ)
そこに箱があるのなら!7匹の猫ズ、液状化して自らプラケに詰められる
本当に「吸血リス」なのか?尻尾の大きなのボルネオ島のリスの食生活が明らかに
犬を引き取りに来たら猫がついてきました。施設に出向いた女性に子猫が猛アピール(アメリカ)
猫の魔の手はテレビ内にも伸びる。次々と転倒させられる人々

―動画の紹介記事―

マナティーが仲間になりたそうに近づいてきた!
目撃者多数!上空で光を放ちながらホバリングする謎の円盤型飛行物体(アメリカ)
そこに箱があるのなら!7匹の猫ズ、液状化して自らプラケに詰められる
ウィズコロナ時代のハロウィン時におけるキャンディーの渡し方
犬を引き取りに来たら猫がついてきました。施設に出向いた女性に子猫が猛アピール(アメリカ)
この人懐っこさはいったい…?メッシのおうちにチーターの「ゲルダ」さんがやってきた!