画像は、『火曜ドラマ おカネの切れ目が恋のはじまり シナリオブック』(KADOKAWA)

 松岡茉優さんが主演を務める、現在放送中の火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS)。全4話完結で明日、2020年9月29日には注目の第3話が放送される。ストーリーの展開が気になる人も多いのでは。

 そのシナリオブックが、10月20日KADOKAWAから発売されることになった。脚本を担当しているのは、ドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」(TBS)なども手掛けた大島里美さん。

画像は、『火曜ドラマ おカネの切れ目が恋のはじまり シナリオブック』(KADOKAWA

 中堅おもちゃメーカーの経理部で働く、モノにも恋にも一途な「清貧女子」の主人公・九鬼玲子(松岡茉優さん)と、彼女が働く会社の御曹司であり、天才的な「浪費男子」でもある猿渡慶太(三浦春馬さん)という、金銭感覚が正反対の男女が織りなす、じれったいけどキュンキュンする"じれキュン"ラブコメである。

 慶太はもともと営業部に在籍していたのだが、浪費のしすぎで、玲子のいる経理部へ異動となってしまう。そんな「浪費男子」と「清貧女子」が出会い、ひょんなことから、鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことに。そして、物語は思わぬ方向へ......。

 本書には、プロデューサー・東仲恵吾(ひがしなか・けいご)さんによるまえがきと、脚本家・大島里美さんによるあとがきも特別収録されている。

 毎週、ドラマを楽しみにしている人は、ぜひシナリオブックと合わせて「カネ恋」の物語を楽しんでほしい。



BOOKウォッチ編集部
松岡茉優×三浦春馬「カネ恋」シナリオ発売!