夜闇にまぎれて忍び寄る・・・でっかいヤシガニ!!

南半球は春を迎えつつある今日この頃。オーストラリアにお住いのとある一家が、インドネシア近海に位置するクリスマス島に観光に訪れていた。

夜になり、大自然と星空の下でバーベキューを楽しんでいたというが・・・そこに、衝撃的な生き物が忍び寄ってきたという。

なんとそれは、ヤシガニ!!どうやらバーベキューの匂いに誘われて寄ってきてしまったらしい。

ヤシガニインド洋や西太平洋に浮かぶ熱帯域の島に生息しており、日本でも沖縄で確認されている。大きいものでは、足を広げると1メートルを超える個体もおり、節足動物類では最大級の種類だとされている。

この恐ろしい見た目のヤシガニ集団に、ちびっこは「ヤシガニだ〜!」と興奮しているが、大人は足を上げて怖がっている様子。一家は過去にも何度かクリスマス島キャンプをしたことがあるというが、こんなに大量のヤシガニを見かけたのは初めてだそう。

現場にいたエイミーレティッシュさんは、豪紙「Daily Mail Australia」の取材に対しこう語っている。

「私たちが料理をし始めたら、すぐにヤシガニたちがやってきたんです。私の息子に数えさせてみましたが、52匹はいたでしょうね。
そしたらヤシガニテーブルバーベキューグリルの上に登り始めたりしたんです。
そのあと、テントから食べ物は遠ざけたところにおきましたが、家族のうち一人は、夜になってもテントの周りをヤシガニがうろついているのを見たようです。」

この動画をエイミーさんがFacebookに投稿したあと、クリスマス島観光協会が再投稿して拡散。「今週、いたずら好きなヤシガニがとある一家のバーベキューに予告なしに現れ、世界的に話題になりました」とキャプションがつけられていた。

ヤシガニは主に果物を食べるが、雑食性のため人間の食べ物も狙うこともあるという。また、食用としても知られており、コメント欄には「一緒に焼いて食べればよかったのに!」といった冗談も多く寄せられていた。

 

参照元:FacebookPeople.com

【こえーよ!!】大自然の中BBQをしていたら・・・ぞろぞろと立派なヤシガニがやってきた!