ジェニファー・アニストン(51歳)が引退を考えているそうだ。ドラマ「ザ・モーニングショー」で人気のジェニファーは、ここ2〜3年、引退が頭をよぎったことがあると認めている。

ポッドキャスト番組「スマートレス」に出演したジェニファーはこう話している。

「ここ2年の間、そう考えたこともある。以前には、そんなことはなかったんだけど。準備していなかったあるプロジェクトでクタクタになってしてしまったの。『これが私が興味を持っていることかしら』って(考えていたのを覚えている)」

また、女優業を引退したら代わりに何がしたいかと質問され、「たぶん、インテリアデザインね。大好きなの。私のハッピーな場所。私にとって本当にハッピーな場所なの」と答えた。

キャリアを通し、多くの映画やテレビドラマに出演してきたジェニファーだが、お気に入りの作品に関しては「明らかに『フレンズ』は大好きだった。考えなくてもわかるわね。ナンバー1と言えるかしら。あと、(アダムサンドラーとの撮影はいつも大好きよ」「『ウソツキは結婚のはじまり』は、すっごく楽しかったわ。私たちは19歳の時からお互いを知っているのよ。(『Cake ケーキ/悲しみが通り過ぎるまで』は)創造的に満たされる経験だった。俳優として完全に恐れ、苦手だろうと考える全てがそこにあったけど、どうにか出来たわ」と続けた。