宝飾業界の戦略か、「婚約指輪は給料の3ヵ月分」という根拠もあやふやなルールがありましたが、最近ではそれほど高額な婚約指輪を買う人はほとんど居ないようです。それでも女性の心理からすれば大きなダイヤモンドが欲しいのか、

婚約指輪のダイヤが小さくて泣いてしまいました

という投稿が、mellycosさんから教えて!gooにありました。ダイヤモンドが想像よりも小さかったため、

「ショックで過呼吸になるくらい号泣して」

しまったそうです。親族や友人にもばかにされそうで下向き、後ろ向きな考えしか出てこないそうですが、指輪をくれた彼に対して否定的な考えを持ってしまう自分に対しても嫌気がさしてしまうようです。質問者さんはどうすればいいのでしょうか?回答者の意見をチェックしてみたいと思います。

■新婦をしかる言葉がたくさん


今回のQ&Aでは、質問者さんに対して否定的な回答、しかり付けるような見解が集まりました。

「それはかわいそうですね。ああ、あなたじゃなく彼が…」(PPKINGさん)

「あなたは大好きな彼と結婚ができる。今はそれでいいんじゃないですか?」(inuusagi_8さん)

「心が小さい人ですね」(jjprumさん)

「あなたの男の価値はダイヤですか?最低最悪ですね」(answer1972131さん)

「なんかサイテー…あなたが、です」(no2nna8nさん)

といったように、ダイヤモンドのサイズに不満を持つ質問者さんに厳しい意見が集まっています。

「女性の気持ちとしては、そうなんだろうな!?ということは分からないでもないですよ」(plokij75さん)

「そんな甲斐性無しの男さっさと別れなさい」(testman199さん)

という一定の理解を示す回答もありましたが、大半が否定的な意見でした。

■ダイヤモンドは「単純な大きさ」でなく、「似合う大きさ」を選ぶ


船もマンションも電波塔も橋も大きさで富を象徴しようとしますが、少なくともダイヤモンドに関していえば「単純な大きさ」でなく、「似合う大きさ」が選択肢として正しいみたいです。

「ダイヤは大きさでなく、その人の指に似合うかどうかが一番大切」(master_gkさん)

「女性の指にバランスよく見栄えがいいのは0.3カラットまで」(23567さん)

「私はもういい年ですが、婚約指輪に0.24ctは小さいとは思いません」(kukunariesu2000さん)

「貴方はおこちゃま過ぎて、大きなダイヤは似合わないでしょう」(kano20さん)

という回答も集まりました。回答者たちとのやり取りで質問者さんも次第に、

「笑われないような妻になるように頑張ります!」

という前向きなお礼を寄せるようになっています。同じような悩みを持っている女性が居たら、ぜひとも生で読んでもらいたいQ&Aです。

坂本正敬 (Sakamoto Masayoshi)→記事一覧

婚約指輪 ダイヤ小さくショックで過呼吸