「弊社も公式マークが欲しかったので作りました!!」――Twitterの公式マークを“自作”してしまう力業が、「その手があったか!」「なければ『作れば良い』精神に乾杯!」と反響を呼んでいます。

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 製作したのは建築模型・ジオラマ制作を手がける奈良県の大和工藝。「弊社も公式マークが欲しかったので作りました!!」と、社内にあった端材を切ってTwitterの認証バッジそっくりに作ったマークを投稿しました。

 力技で「公式マーク」をゲットするという、「認証済みアカウント」になりたい気持ちがひしひしと伝わるツイートには13万件を超える「いいね」が集まりました。他の「公式マーク」を持たない企業アカウントからは「その手があったか」「ください」などといった共感のコメントや、「すごい! さすがクオリティ」「繊細」など技術力を称えるコメントが寄せられていました。「公式マーク」のあるアカウントからは「うちのもどうぞ」など、余裕を感じさせるコメントも。

 「公式マーク」とも呼ばれる「認証済みバッジ」は、著名人のアカウントなど注目されるアカウントが本物であることを示すものです。Twitterによる判断で発行される「認証済みバッジ」ですが、現在認証済みアカウントプログラムは保留されており、新規のリクエストは受け付けていません。遊び心と技術力をTwitter民に見せつけたのにもかかわらず、大和工藝の公式マークゲットの道のりは楽ではなさそうです。

 なお、Twitterヘルプには「バッジプロフィール画像や背景画像の一部に使用した場合、または認証済みであることをほのめかす方法で使用した場合」は永久凍結というペナルティが課せられると記載されています。認証バッジをネタに画像を投稿する場合には注意が必要です。

画像提供:大和工藝

本物そっくり