タレントの千原ジュニア(46歳)が、10月18日に放送されたニュース番組「ABEMAニュースショー」(ABEMA)に出演。お笑い業界での“休まないは偉い文化”に苦言を呈した。

番組はこの日、コロナ禍の現在における「皆勤賞の是非」をテーマに議論を実施。千原は自身のエピソードとして、「ご飯行こうかと後輩に声かけたときに、良かれと思って風邪気味で来るやついんねん。『風邪気味なのに僕来ました!』は勘弁してくれよ」と、体調不良よりも“休まないは偉い”が先に来るお笑い業界の文化に苦言を呈した。

また、番組では、皆勤賞から派生して「こんな賞いる?」と思ってしまう“不思議な賞あるある”をテーマトークを展開。

ゲスト出演したアイドルグループNGT48の荻野由佳は「なんでもかんでも賞をつけるのはいいことだとは思わないが、いざ自分が貰えると嬉しい」と告白。これを受けて、千原が「何か貰ったことあるんですか?」と質問すると、荻野さんは「AKBグループで『年間でもっとも活躍したで賞』を頂いたことがある。周りからしたら『こんなもの貰っても…』と思うかもしれないが、いざ貰うと嬉しい。私はなんでもかんでも賞欲しいタイプ。貰えるものなら何の賞でも欲しい」と明かした。

その後も出演者が「気になる賞」について意見する中、千原は「俺、“ベストスイマー賞”もらったことある」と明かし、ゲスト出演したドランクドラゴン鈴木拓が「どこの協会がくれて、何の付加価値が付くんですか?」と深掘りすると、千原は「スイミング協会のようなところがイルカの形をしたクリスタルの置物をくれる」と応じ、スタジオ内に笑いが起きた。