東京・池袋で開催される「魔夜峰央原画展」を記念して、三省堂書店池袋本店書籍館1階のカフェ神保町いちのいちノおふくわけ」で、11月3日~11日までコラボカフェが開店。魔夜峰央の世界を表現したコラボドリンクが提供されます。

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 「魔夜峰央原画展」は、白泉社の総合エンタメアプリマンガPark」で連載中の、少女漫画史上最長のご長寿ギャグマンガパタリロ!」(著・魔夜峰央)の、コミックス100巻到達を記念して、全国を巡回しながら開催している企画展。

 11月3日~11日までは、西武池袋本店別館2階の西武ギャラリーで開催され、会場では「パタリロ!」の原画のほか、「翔んで埼玉」の原画も展示。細やかな筆致で描かれた原画はファン必見です。

 さらに原画展会場の物販では、マスクケース(税込550円)やエコバッグ(税込1980円)、ファブリック時計(税込8800円)や箱入りラングドシャ(税込1080円)などが販売されます。

 そして、そんな「魔夜峰央原画展」の会場(別館2階西武ギャラリー)から連絡通路を通り、書籍館2階のコミックフロアを経由して、徒歩2~3分で到着するコラボカフェでは、「マリネラ国民の常春ソーダ」や「埼玉県民のそこらへんの草(色)ラテ」、「翔んで埼!タマネギ!部隊スープ」など、漫画にちなんだコラボドリンクを提供。

 コラボドリンク購入者には、1杯につきオリジナルノベルティ「マスクケース」と「しおりにもなるパタリロ!カード」がプレゼントされるとのことです(カードは選べません)。




(c)魔夜峰央白泉社
情報提供:株式会社白泉社

(佐藤圭亮)

「埼玉県民のそこらへんの草(色)ラテ」など登場 魔夜峰央原画展コラボカフェ