ご近所トラブルの代名詞ともいえる「騒音」トラブル。みなさんも「上階の住民がうるさいなあ」などとイライラしたこと、一度くらいはあるだろう。

でも少しくらいの音ならお互い様。小さい子供がいる家庭なら、目をつぶることも大事なことだろう。まさか仕返しをする人はいないと...、願いたい。

しかし、その「まさか」はあるようだ。今回紹介するのは、千葉県に住むIさん(50代女性)が体験したご近所トラブル。夫婦の間に子供が生まれ、歩き始めた頃から夜になると自宅玄関のドアをガンガンと叩かれることが増えたという。

一体誰が...?そんな疑問を抱えていたある日、Iさんの旦那さんが帰宅したと同時にドアが叩かれたため、そのまま追いかけることに。すると犯人は下階に住む「奥さん」だったのだ。それからというもの、奥さんの攻撃はエスカレートし、Iさんは「気がおかしくなりそう」だったという。

子供の足音がうるさいのかな――。そう思った彼女が謝罪しに行くと、奥さんはこう述べたという。

「わざと嫌がらせで音を出しているんでしょう。誰に頼まれたの?」

Iさん一家は、その後どのような対応をとったのだろうか。

「この人とはまともな話が出来ないと思い...」
騒音トラブル...?(画像はイメージ)
騒音トラブル...?(画像はイメージ

集合住宅に住んでいた頃の話です。

引っ越したばかりの頃は、私たち夫婦には子どもがいなかったのですが2年後くらいに生まれました。

子どもが歩き始めた頃でしょうか。22時くらいになると玄関のドアをと叩たかれる事がしばしばありました。それも大概、主人がいないときに限ってです。

その音は向かいの家の方にも聞こえるくらい大きな音でした。

ある日、たまたま主人が帰宅したのと同時くらいに玄関を叩たかれ、とっさに主人が飛び出して追いかけたら、なんと階下の奥さんでした。

彼女とは、引越しした時のご挨拶以来、顔を合わせたことはなかったのですが...。

その後、奥さんは昼間でも我が家のドアを叩きに来るようになったり、彼女の家の天井、つまり我が家の床めがけてドンドンと何かで突いたりしてきました。

私は気がおかしくなりそうで、でも「子どもの足音がうるさいのかな?」とも思い、謝りに行くことに。

奥さんは玄関ドアを3、4センチ程度しか開けず、

「わざと嫌がらせで音を出しているんでしょう。誰に頼まれたの?」

と言ってきました...。この人とはまともな話が出来ないと思い、うちの主人が

「警察にも相談しました」

と下階のご主人に告げました。

ご夫婦は、その後しばらくして引っ越して行かれました。

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