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「太平洋フェリー」の公式Twitterアカウントの投稿が話題になっています。画像は2020年10月2日に仙台港に入港した船「いしかり」の乗員が撮影し送られてきたもの。

画像には大きなクジラが船の先頭の突起「バルバス・バウ」に引っかかっている様子が映し出されています。

当初は「シロナガスクジラ」と思われていましたが、後に専門家によって「ニタリクジラ」だということが分かりました。

調査によると、クジラは死んでから1週間程度経っていることが分かり、偶然バルバス・バウに引っかかったと思われます。クジラは回収され標本になるということ。

ネットには「でかいなあ」「小さいと思ったらフェリーが大きかった」「あの部分をバルバスバウというのを初めて知った」などのコメントが寄せられています。

フェリーが大きすぎて初めは気付きませんでしたが、トラックの大きさと比較するとその大きさを実感させられます。

【動画はこちら】【仙台】「滅多にない出来事」フェリーの先頭に巨大なクジラが引っかかっていたと話題に!

【仙台】「滅多にない出来事」フェリーの先頭に巨大なクジラが引っかかっていたと話題に!