俳優・玉木宏主演でテレビドラマ化もされている漫画『極主夫道』がアニメ化されることが決定した。2021年春にNetflixオリジナルアニメシリーズとして全世界独占配信される。あわせてスタッフキャスト情報も公開され、主演・龍役は津田健次郎が務める。

【写真】主演はイケメン声優・津田健次郎!実写PVに続き極道演じる

 累計260万部を突破している『極主夫道』は、裏社会に数々の伝説を残した最凶の極道、“不死身の龍”。そんな彼が極道から足を洗い、選んだ道は――なんと専業主夫だった。コワモテだけど、愛情深くて実はかわいらしい龍が“専業主夫”の大変さや楽しさを知りながら、トラブルや悩みを爽快に解決する仁義なきヒューマン任侠コメディー

 主演・龍役を務めるのは数々の作品に出演している人気声優・津田健次郎。昨年12月くらげバンチ新潮社YouTube公式チャンネルで公開された実写PVでは、主演・龍役を務めており、実写版(PV)に続いてアニメでも同役を演じる。

 監督は『のだめカンタービレ』『美少女戦士セーラームーンEternal』などを手がけた今千秋氏、シリーズ構成は山川進氏、アニメーション制作はJ.C.STAFFが担当する。

 津田は「『極主夫道』には既にいろいろ関わらせていただいていて、さらにアニメでも参加できる事をとてもうれしく思います。この漫画は本当に面白いです。この面白さをアニメでもお伝えできる様頑張ります。絶対観て下さい。どうぞよろしくお願い致します。アニメ版『極主夫道』、なめとったらアカンぞ!」と意気込み。

 今千秋監督も「任侠、ギャップ萌え!待ってました!ありがとうございます!」と作品に参加できることを喜び。主人公・龍の印象は「ピュアでカワイイ人。嫁のためにカワイイお弁当作ったり、スーパーポイント貯めたり『本当に伝説のヤクザなのか…!?』と疑ってしまうほど立派に主夫!でもたまに出る『素の暴力』が私は好きです」とし、「見ている方の心がほっこりするような作品になればと思っております」とファンへ呼びかけた。

アニメ『極主夫道』ティザーアート (C)おおのこうすけ/新潮社