北陸から北日本は雷雨・突風に注意を


2020年10月28日
北陸から北日本は雷雨・突風に注意を
(解説:気象予報士 #穂川果音)

今日は、西日本から東日本は、薄雲がかかりつつも、
うっすら太陽の日差しが出ている状況です。
さて、明日にかけてですが、今夜から明日にかけて、前線を伴った低気圧が、北日本から東日本を通過する見込みです。
このため、北陸や北日本の日本海側は、雷雨や突風に注意が必要です。
発雷確率をみていきましょう。
まずは、北陸から北日本の日本海側は、今夜遅くから明日の未明にかけて、発雷確率が高くなります。
そして、明日の午前中にかけては、北海道の広い範囲で高くなる見込みです。
落雷や突風に、十分にお気を付け下さい。
では、雨雲の予想見ていきましょう。
今夜遅くになると、北陸から北日本の日本海側で雨の降り出し所があるでしょう。
そして、明日になると、北海道の広い範囲で雨となり、午後は雨が降ったりやんだりの天気となりそうです。
では、明日の全国の天気です。
西日本から関東地方にかけては、日差しが出て、今日に比べると体感温度が高くなりそうです。
一方、北陸から北日本にかけては、すっきりしない天気となりそうで、特に北海道は雷雨に注意が必要です。また、今日より気温が下がり、冷たい風を感じられそうです。
では、この先の全国の天気です。
沖縄や、西日本から関東地方は、週末にかけては、晴れて過ごしやすい陽気の日が続く見込みです。
ただ、北陸から北日本の日本海側は、すっきりしない天気続きそうです。
特に来週の火曜日から水曜日にかけてはこの時期としては強い寒気が入ってくる見込みで、北海道は、平地でも雪の降る所がありそうです。

北陸から北日本は雷雨・突風に注意を