ヤフー10月28日、副業人材の「ギグパートナー」として104人を採用したと発表した。採用者の中には匿名掲示板2ちゃんねる」の開設者で知られる、西村博之ひろゆき)さんらも含まれる。最年少は10歳。最年長は80歳。

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 ヤフーは7月、他社で働きながらも副業として同社で働きたい人材をギグパートナーとして募集すると発表。インターネットサービスの企画立案を行う「戦略アドバイザー」や事業の戦略を立てる「事業プランアドバイザー」、メディアの企画立案や事業化を行う「新規メディアサービス企画」などのポジションに4500人以上の応募があったという。書類選考や面談を経て採用。ギグパートナーの雇用形態は業務委託で、主にテレワークで勤務する。年齢層は30代が42%、20代が29%、10代が10%、70代以上が3%。

 ヤフーが発表した主な採用者一覧に「匿名掲示板2ちゃんねる』開設者(43歳)」という記載があったことから、ギグパートナーひろゆきさんも含まれていることが判明。Twitterユーザーから「(ギグパートナーに)ひろゆきがいた」という投稿に対し、ひろゆきさんは「ヤフーのギグパートナーの名前を隠す意味がまったくない問題」と自身の公式Twitterアカウントに投稿した。

 ヤフーは今後もギグパートナーの募集を続ける方針。

ヤフーのプレスリリース