機動戦士ガンダム』より、グフの飛行型系譜の原点たるグフ飛行試験型が、ジオン軍で運用された大気圏内用連絡VTOL機コミュを伴いver. A.N.I.M.E.に登場。「ROBOT魂SIDE MS> MS-07H グフ飛行試験型 ver. A.N.I.M.E.」(8,250円/税込)として、プレミアムバンダイで予約受付がスタートしている。

「ver. A.N.I.M.E.」はアニメ的な「プロポーションの再現」と劇中アクションを可能にする「新可動構造」、さらに立体の密度感とメカニック感を演出する「ディテール」を最新の技術で実現した「ROBOT魂」の新たなシリーズ。造形はもとより、新規ギミックエフェクトパーツによる演出で人気を博している。

ROBOT魂SIDE MS> MS-07H グフ飛行試験型 ver. A.N.I.M.E.」では、肘関節や膝裏装甲の引き込み関節の可動、スカートの可動によりスムーズな動きを再現している。また、付属武器のジャイアント・バズは、後部パーツの差し替えにより発射時の開閉再現が可能となっている。また、コミュにはランディングギアが付属し、差し換えることで着陸状態が再現できる。コクピット内部も詳細に造形。

セット内容は本体に加え、交換用手首左右各2種、手首格納デッキコミュコミュランディングギア一式、バーニアエフェクト一式、ジャイアント・バズ。

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