バレーボール選手でタレントの川合俊一(57歳)が、10月31日に放送されたバラエティ番組「あさパラ!」(読売テレビ)に出演。車を運転する前に、必ず「ひいたら止まる」と3回、口に出して言うようにしていると明かし、その理由を語った。

この日、俳優・伊藤健太郎(23歳)のひき逃げの話題を取り上げる中で、川合は「僕も、マネージャーにもやらせてるんですけど、(車に)乗ったときに、『ひいたら止まる、ひいたら止まる、ひいたら止まる』って3回言いましょう」というルーティンがあると告白。

スタジオからは驚きの声が上がるが、川合は「(人をひくのは)瞬間的な判断だから。そうすると、ひいた瞬間に『うわ、やばい、やばい、やばい』ってパニックになったときに、『ひいた!止まる!』って自分の口から言って耳から聞いてるから、『ひいたら止まる』っていう風に暗示かけてる」と、その意図を説明した。自身が運転するときはもちろん、マネージャーにも必ず「はい、言って」と、運転前には「ひいたら止まる」を声に出して言ってもらうそうだ。

これに番組MCのハイヒールリンゴは「『ひいたら』じゃなくて『事故したら』にしてくれへん? 『ひく』っていう言葉が…」とコメント。川合は「事故だと『あぁ、ぶつけちゃったな』で済むかもしれないけど、『ひく』のは人をひくわけだから、『死んだかもしれない!』と思ったら相当怖いと思うの。だから止まるように暗示かけてるの」と、あえて「ひく」という強い言葉を使う理由を語った。