7月2日Nintendo Switchリリースされるや、いろんな意味で話題になったゲームファイナルソード」が、iPhoneアプリとして改めてリリースされました。Switch版はその後いろいろあって配信停止になっていましたが……これでまたファイナルソードができるぞ!!!

【画像:いろいろ衝撃だったゲーム画面】

 今回リリースされたのは、もともとスマートフォン向けにリリースされていた「ファイナルソード Mobile Edition」とは別のアプリという位置付け。詳細な違いについては不明ですが、Switch版で追加された「スキル」が追加されていたり、公式Twitterでも「コンソールバージョン」と呼ばれていたりすることなどから、恐らくSwitch版をベースに“逆移植”したものではないかと思われます(※)。

※ただ「Mobile Edition」の方も8月のアップデートスキルは追加されているようで、詳細な違いについてはやはり不明です

 明確な違いとしては「Mobile Edition」が買い切りアプリだったのに対し、今回リリースされた「ファイナルソード」の方は基本無料で、全編遊びたい場合は860円で「正式バージョン」をアンロックする形になっています。なお序盤を少し触ってみましたが、ゲームパッドにも対応しており、パッドを使えばかなりSwitch版に近い感覚で遊ぶことができました。

 Swtich版はリリース後、プレイヤーを置き去りにして動く床、後ろ向きにダッシュして爆発四散するザコ敵など、いろいろと愉快なゲーム内容で話題に。しかしその後、使用していたBGM素材の権利問題なども指摘され、リリースからわずか4日で配信停止に。従来の「Mobile Edition」は引き続き配信されていましたが、前述の通りSwitch版に比べるといくつかの要素がモバイル版では削られており、「あの話題になったファイナルソード」そのものは長らく遊べない状態が続いていました。

 なお公式Twitterによると、「コンソール発売」(Switch版の販売再開のこと?)については「取り組んでいますが、進行が遅れています」とのことです。

上が今回リリースされた方で、下は以前からある「Mobile Edition」