民放アナで今年の「主役級」の活躍をしたのは、テレ朝三谷紬アナ(26)だ。同局のYouTube公式チャンネル「動画、はじめてみました」でダイエット企画に挑戦。毎回、タイトなトレーニングウエアで、女子アナナンバーワンと言われるロケットバストをブルブル揺らし、谷間まで見せてネット上でバズると、グラビアオファーが急増。「週刊ヤングマガジン」や「週刊ポスト」でダイナマイトボディを果敢に披露している。その三谷アナに「あっぱれ!」を送るのは丸山氏だ。

「『週刊ポスト』では、スパッツ姿で大股開きや腰割りポーズを披露。局アナでそこまでやったのは史上初ではないでしょうか。ダイエットで顎のライン二の腕がスリムになっても胸のサイズはそのまま。肌を露出するよりも着衣のほうがセクシーすぎる」

 その三谷アナの先輩・田中萌アナ(29)のグラビアも話題になった。今年8月の「FLASH」に登場。足を投げ出して座っているカットでは、白い短パンからスリムな脚線美を見せつけた。しかし、審査員の2人は、グラビアよりもインタビュー部分が気になったという。

「『私、こう見えて熱血系なんです』とあり、かつての不倫疑惑のスキャンダル思い出させる内容に、本当に『知的』なのか判断しにくい」(丸山氏)

「『35歳までに子供が1人欲しいなって』という小見出しで、思わず中出し宣言か!と震えました」(尾谷氏)

 10月から「スーパーJチャンネル」のキャスターに起用され、地上波に帰ってきた田中アナ。今後はグラビアにも積極的に参戦し、酸いも甘いも経験したフェロモンを漂わせてほしい。

 イケイケのテレ朝コンビに対し、フジテレビ山崎夕貴アナ(33)と宮司愛海アナ(29)のグラビアは、3項目とも可もなく不可もなく、パッとしない評価だ。

「宮司アナは番組収録前の様子やサーフィンなどコスプレに挑戦していますが、どこかやらされている印象が拭えません。山崎アナもワンピース姿でソファに座ったり、芝生の上でポーズを取っているだけで、数十年前の女子アナグラビアを見るような感じ。笑顔だけを見せられても‥‥」(尾谷氏)

 今回は11人を取り上げたが、火花を散らす美女アナたちの「グラビア戦国時代」は幕開けしたばかり。今後は日テレやフジの新たな「見せたがりアナ」の台頭で、勢力図は激変なるか。

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