小原正子が新居での悩みを告白した。8月に引っ越した新居で充実した日々を送っているものの、幸せな生活の中にも悩みはあるという。その悩みとは蟻やゴキブリなどの害虫。そして最近、思いもよらぬ“強敵”の痕跡を見つけてしまったそうだ。

6日、クワバタオハラの小原正子(45)が『クワバタオハラ小原正子オフィシャルブログ「女前。」』を更新。今年8月に引っ越したばかりの新居での悩みを告白した。小原は一軒家の新居に引っ越してから、蟻やゴキブリ、鳩の糞に悩まされてきたという。

小原によると蟻は絨毯を返品、鳩の糞はハッカスプレーの散布によってそれぞれ解決したそうだ。さらにゴキブリは秋になって姿を見かけなくなり、今のところ生活に支障はないという。そんな小原宅を次に襲ったのはなんとコウモリの糞だった。

「みたことのない糞がベランダにありました。調べた感じおそらくコウモリなんです」と小原なりに調べた結果、コウモリの糞だと推測したことを説明。新居に次々と現れる敵に対して「もう、いい加減にしてくれ」と嘆いた。

ブログを読んだ読者からは「コウモリは怖すぎる」「初めて聞いたんだけど」という声が集まった。自宅のベランダにコウモリの糞が落ちていたという話に、半信半疑の人も少なくなかったようだ。

その一方、「我が家にもコウモリやってきてました」「わかります。うちもなかなか使わない雨戸を寝床にしていました」という共感の声もあがった。読者の反応を見る限り、コウモリの糞に悩まされている人は意外といるのかもしれない。

小原は鳩の時と同じようにハッカスプレーを噴射したものの、あまり効果が見られなかったという。その後、コウモリ駆除スプレーを購入した小原は「このスプレーにより今後バットマンが近づかないことを祈ります」と願いを綴った。

小原は2014年マック鈴木氏と結婚。現在は3児の母親として育児に奮闘している。鈴木家は昨年中古住宅を購入し、大規模なリフォーム工事を行った。新居に引っ越したのは今年8月。3か月間でここまで多くの敵と戦うことになるとは、小原自身も予想していなかっただろう。

小原は1歳の長女がベランダで遊べないことや布団が干せないことを気にしているようで、「ベランダいらん! 潰してしまいたい!(無理だけど)」とコウモリへの怒りを爆発させていた。

蟻やゴキブリなら許せても、もしコウモリの痕跡を発見したら動揺しない人はあまりいないだろう。果たして小原が購入したコウモリ駆除スプレーは効果があるのだろうか。続報を待ちたい。

画像2枚目は『小原正子 2020年11月3日付オフィシャルブログ「少年野球☆」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 すぎうら)

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