フリーアナウンサー小林麻耶11月19日、自身のYouTubeチャンネル生配信を行い、夫で整体師・タレントのあきら。とともに視聴者に向けて感謝のメッセージを送った。

 あきら。は配信の途中で「遅くなっちゃったんだけど、ここで皆さんに感謝を伝えたくてですね…」と切り出すと、「応援してくださってる方々に不愉快な思いをさせているかと思うんですが、そちらはすみません」と詫び、続けて「応援してくださってる方のコメントに『お前も洗脳されてるのか』というコメントが来ますというコメントを見まして、せっかく応援してくださってる方々にも気持ちのいいものではない思いをさせてしまっているので空しいですが…応援よろしくお願いします」と言葉を続けた。

 すると隣で、時折頷きながら聞いていた小林も「凄く心が痛みます」と胸の内を明かし、応援してくれている人に心ない言葉が浴びせられてしまっていることを悲しんだ。

「あきら。さんはいつになくしんみりとした雰囲気で語り、チャット画面に応援コメントが続々届くと、涙ぐみながら感謝の気持ちを語っていたのが印象的でした。先日は小林さんが出演していた番組を罵倒するような動画を上げていたので、どちらが本音なのかは、判断がつきかねますが…」(ネットライター

 小林はその後、「温かい言葉だったり、優しい言葉だったり、思っていただいてかけてくれる言葉とかは心に本当に届く」としつつ、その一方で「やっぱり人なので、傷つくことがあります。悲しいなって思うことがあります。おひとりの言葉で立ち直れなくなってしまうこともあります。なので、言葉を書くときだったりとか、発するときは…まあ、言わなくてもわかりますよね」と語った。

「配信のチャットにはふたりを応援する声も多いですが、ネットでは『批判的なことは言うな。応援の言葉だけよろしく』という風に言っているように取れると、ふたりのコメントには懐疑的な見方もされています」(前出・ネットライター

 そんなふたりに関して、この日発売の週刊誌が一斉に報じている。「週刊文春」「週刊新潮」両誌によると、小林が「グッとラック!」(TBS系)のロケ中、スタイリストが提案した衣装が気に入らなかったのか、「こんなの着てらんねえよ!」と、突然男性のような男言葉で怒鳴り始めたことを揃って記している。

週刊新潮」では小林はその直前に「降りてきた」と呟いたとし、「週刊文春」は怒鳴る小林に驚き固まったスタッフに向かい、小林に付き添っていた夫が「今のは麻耶ちゃんじゃないですからね~。別の人間が降りてきたんですよ」と、にわかには信じがたい言葉を発したと伝えている。

 まるでオカルト映画の一場面のようなゾッとする光景だが、夫が「その服はダメだ」「その方角はよくない」などとスタッフクレームをつけると、今度は小林が「今のはあきら君じゃなくて別の人格が降りてきたの。驚かせてごめんなさいね」とフォローに回ったというのだから、ここまでくると、逆にコントのようで笑えてしまうが…。

 小林が夫から強い影響を受けすぎているのではと心配するファンの声も続出しているが、当の小林には“心ない批判”としか受け止められていない様子。今後の展開を注視したい。

(石見剣)

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