今や世界的アニメ監督、いやむしろ世界一有名なアニメ監督である宮崎駿監督の不朽の名作「ルパン三世 カリオストロの城」が金曜ロードショーに登場。もう何度も見ている作品ですが、いつも熱くなります。そんなルパン三世カリオストロの城をさらに楽しむための豆知識を用意しました!

クラリスの登場時のっている車はシトロエン2CV

ちなみに、2CVとはフランス語で2馬力を意味するそうです。超絶非力...!それを考えると、カーチェイスシーンではガードレールに押し込まれながらも頑張ってました。

sourceくるまのニュース

悪役カリオストロ伯爵は実在する

ルパンに登場するカリオストロ伯爵は裏で偽札を作りながらも、表向きはカリオストロ公国の摂政であり事実上の支配者という立ち位置でしたが、実はカリオストロ伯爵は実在すると宮崎駿氏が書籍「宮崎駿全書」で語っております。本物のカリオストロは稀代の詐欺師でしたが、義賊のような活動も行っていたとか。

source宮崎駿全書

正式に不二子が「ルパンが恋人だった」って言う珍しい回

クラリス不二子が話し合うシーンでの一言「時には味方、時には敵。恋人だったこともあったかな。彼、生まれつきの女たらしよ。気をつけてね」という台詞。不二子はいつもルパンを騙したり軽くあしらっているイメージですが恋人だったことがあったとハッキリと口にするのは非常に貴重。

source金曜ロードシネマクラブ

番外編:初めて「不二子ちゃん」って呼んだのは五右衛門

1stシリーズの第5話「13代石川五右衛門登場」にて、こちら峰不二子ちゃん。つまりそれがしのガールフレンドござると言っている。実はちゃんづけの元祖はルパンではないのだ。

sourceルパン三世1stシリーズ第五話

ルパンあるある6選

・盗みの計画に不二子が絡んでるって言うと、次元と五右衛門のテンションが下がる

ジャケット1stシリーズのOPで、銭形警部IQ300と称するほどに切れ者のルパンですが、不二子にはいつも簡単に騙され、泣きを見る事もしばしば。次元と五右衛門はそのわかりやすすぎるルパンの性格を鑑みてテンションが下がりまくる描写がいくつも描かれています。

滝口順平が準レギュラーくらい出てくる

2011年に惜しまれつつ亡くなられた名声優滝口順平さん。(独特の声で、ドクロベエ役などが代表作)ルパン三世ではミスターX役をはじめ、様々な役で1stシリーズから3rdシリーズまでとにかく出まくっていた。

3rdシリーズ(ピンクジャケット)の存在が意外と知られていない。

1stは緑ジャケットで、クールで原作に近い性格のルパン。しかしあまりにもハードボイルドなため子供人気はイマイチでしたが、2ndシリーズの赤ジャケットで今のルパンイメージである3枚目でお茶目なルパンとなり人気が爆発。そんなおちゃらけた面をさらに強化したピンクジャケット3rdシリーズがあったが、意外と知られていない。

・五右衛門はすぐ修行する

斬鉄剣にキズが入ったり、割と何かにつけて自分は未熟だと思い込み、すぐに修行しだす。

不二子すぐ金持ちと付き合う(そういう計画ってことも多い)

不二子は最初は敵側にいる事の方が多いので、コレを見るとああ、またかと思う。流石は不二子

ルパン死んだって聞いたら大体とっつぁんが泣く。

銭形警部はなんというか、むしろ一番の理解者なのではというくらいにルパンと気が合っているように見えるが、もちろん因縁のライバルである。しかしやはり居なくなると寂しいという思いはいつも隠さない。

意外過ぎるルパンのトリビアランキングも衝撃的でした。ルパン三世はいつ見ても面白いですね。

画像掲載元:秒刊サンデー



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