第4回デジタルヘルス学会実行委員会は、2020年12月1日~20日の期間に第4回デジタルヘルス学会学術大会を実施します。今年で第4回目となる学術大会のテーマは「ニューノーマルの医療をハックせよ」。新型コロナウイルスがもたらした変化で、どのように医療が変貌していくのか、させていくのか。

第4回デジタルヘルス学会学術大会キービジュアル
ニューノーマルの医療をハックせよ」― 新型コロナウイルスによって、これまでとは異なる生活様式「ニューノーマル」という言葉が生み出されました。これまでの当たり前が通用しない、働き方も医療の在り方も大きく変わりゆく時代の転換点がやってきました。
デジタルヘルスがどのようなものなのか、医療沙がデジタル人材になるには、医療者はデジタル社会とどう向き合っていくのか、ご興味のある方は是非本学会をオンラインでご参加ください。

【お申込みは第4回デジタルヘルス学会学術大会公式Facebookページへ】
https://www.facebook.com/digitalhealthsac

*上記Facebookページより、ご参加希望の各個別分科会イベントページへ飛んでいただき、その「参加」ボタンを押して各分科会からの個別のご案内をお待ちいただくか、その各個別分科会イベントページ上にございますウェビナー登録のZoomURLからお申込みください。


<第4回デジタルヘルス学会学術大会 大会長コメント
人類はスマートフォンと呼ばれる高性能計算機を手に持ち、地球全土でつながることができます。生活ではデジタルデバイスの恩恵を受けているのに、医療になるとデジタルデバイス恩恵を受けていない。日常生活と医療を比べた技術格差解消のためにはハックが必要です。
学会テーマにある「ハック(Hack)」は、元来悪い意味で使われるものではありません。ハックとは、事象に精通した人が最小の工夫で劇的な改善を施すことを意味します。デジタルヘルスがもたらす医療のハックは、医療のフィールドが病院外に拡張できる可能性を示唆しています。第4回デジタルヘルス学会ではこのような視点で活動している研究者を中心に分科会を開催します。
そして、新型コロナウイルスパラダイムシフト(社会の常識を変えること)を起こしました。非接触コミュニケーションが良しとされ、感染拡大防止のための健康管理が良しとされます。第4回デジタルヘルス学会は、このような時代の変わり目に開催されます。ポストコロナを迎えるためのデジタルヘルスとはどのようなものか?医療者がデジタルヘルス人材になるには?医療者はデジタル社会とどう向き合ってくのか?これらの問いをもとに、ニューノーマルの医療をハックする研究者たちが発表し、議論します。
未踏の世界は、あなたの手の中に広がっています。
木野瀬 友人

木野瀬 友人 プロフィール
デジタルハリウッド大学大学院特任助教授
2007年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了、2019年デジタルハリウッド大学デジタルコンテンツ研究科修了 1997年からプログラミングを独学で習得し、ソフトウェア開発会社の起業経験や株式会社ニワンゴニコニコ動画の運営母体)の創業を経て現職。現在では数社を兼務して業界のデジタル化を務める。
2ちゃんねる管理人西村博之氏、ドワンゴの会長の川上量生氏とともにニコニコ動画を手掛けた後はデジタルヘルスに興味を持ち、3DCGゲーム・映像・メディアアート等のクリエイティブ表現を用いた研究を行う。医療現場の課題解決を狙うヘルスケハッカソンの運営、大腸癌等の知識普及を目的としたスマホゲームうんコレ」、VRで大腸癌を擬似的に触れる「触覚体験うんこツンツン」、バーチャル医師と医療健康相談をする「バーチャルDr.の医療相談所」、VRを用いた緑内障簡易発見ツールLINEによる従業員の健康管理ツール「AMAVICO」。第29回日本緑内障学会 優秀学術展示賞受賞、経済産業省ジャパンヘルスケビジネスコンテスト2019アイデア部門優秀賞受賞。

<第4回デジタルヘルス学会学術大会 開催概要>
テーマニューノーマルの医療をハックせよ
■日時:2019年12月1(火)~ 12月20日(日) 20:00~21:30(一部例外あり)
■会場:オンラインZoom想定)
■費用:無料
■大会長:木野瀬友人
■実行委員:第4回デジタルヘルス学会学術大会実行委員会

デジタルヘルスラボ公式サイト:
https://digitalhealthlab.tokyo/

第4回デジタルヘルス学会学術大会公式Facebookページ:
https://www.facebook.com/digitalhealthsac

タイムテーブル
【開催プログラム

第4回デジタルヘルス学会学術大会はすべてオンラインで実施します。
12月1日から12月20日まで毎日20時から開催予定です。(一部例外あり)

メインセッション
本大会ではメインセッションとして賛否の分かれる議論を予定しています。
メイン1.AIは医療従事者とどのように共存していくのか?
メイン2.オンライン診療の現状の課題と未来とは?患者が求めることとは?
メイン3.医療従事者はどこまでプログラミングを学ぶべきか?
メイン4.デジタルテクノロジーがもたらす医療は誰を幸せにし、誰を不幸せにするのか?

【各分科会名称および日程】
12月1日(火)20:00~21:00
大会長講演、趣旨説明
12月1日(火)21:00~22:00
メイン1. AIは医療従事者とどのように共存していくのか?
12月2日(水)20:00~21:30
モバイルメンタルヘルス
12月3日(木)20:00~21:30
病院ウェブサイトレビュー~病院/クリニックのオウンドメディアコミュニケーションとは~
12月4日(金)20:00~21:30
デジタル医療機器
12月5日(土)20:00~21:30
メイン1.振り返り
12月6日(日)20:00~21:30
メイン2.オンライン診療の現状の課題と未来とは?患者が求めることとは?
12月7日(月)20:00~21:30
薬局~新しい生活時代に製薬企業はどのように対処すべきか~
12月8日(火)20:00~21:30
メンタルブレイン
12月9日(水)20:00~21:30
遠隔リハビリテーションCOVID-19でちょっと話題になったけど、実際どうなの?遠隔でリハビリできるの??~
12月10日(木)20:00~21:30
メイン2.振り返り
12月11日(金)20:00~21:30
メイン3.医療従事者はどこまでプログラミングを学ぶべきか?
12月12日(土)20:00~21:30
オンライン交流会
12月13日(日)20:00~21:30
薬局~機械仕掛けの薬局から見える未来~
12月14日(月)20:00~21:30
「宗教とか、哲学とか」と、デジタルヘルス
12月15日(火)20:00~20:30
メイン3.振り返り
12月15日(火)20:30~22:00
オンライン診療
12月16日(水)20:00~21:30
メイン4. デジタルテクノロジーがもたらす医療は誰を幸せにし、誰を不幸せにするのか?
12月17日(木)20:00~21:30
ニューノーマルデンティストリー
12月19日(土)20:00~21:30
クリニック
12月20日(日)20:00~21:30
メイン4.振り返り・本部企画

<第4回デジタルヘルス学会学術大会 協賛の募集>
第4回デジタルヘルス学会学術大会では、協賛いただける個人・企業を広く募集しています。

■協賛:
以下のサイトに詳細を記載しています。
https://digitalhealthlab.tokyo/4sponsorship/
協賛は以下の2種類になります。掲載場所は当ホームページ2記事目固定ページになります。協賛期間は2020年11月1日から2021年6月30日です。

A:50000円
分科会での5分講演枠、協賛ページにバナーリンク掲載を行わせていただきます。

B:10000円
デジタルヘルス学会の協賛ページにお名前だけ掲載します 。

*ご質問やお問い合わせがございましたら以下のメールアドレスまでお問合せ下さい。

【お問い合わせ先】
第4回デジタルヘルス学会学術大会実行委員会
mailinfo@digitalhealthlab.tokyo
Webhttps://digitalhealthlab.tokyo
Facebookhttps://www.facebook.com/digitalhealthsac

配信元企業:デジタルヘルス学会

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