猫の貢ぎ物がすぎる

 最初はピーピー音がするアヒルおもちゃから始まったという。猫のジョイは2階にある飼い主の寝室へそれを運び込んだ。

 猫は狩りのできない飼い主に対しネズミやモグラの死骸などを運んでくることで知られている。飼い主は猫が贈り物をくれたのだと思って、「プレゼントありがとう!」とほめ、頭を撫でてあげた。

 するとその日から毎晩、猫は貢物を持ってくるようになったという。最初は自分のおもちゃだったのだが、徐々にその貢物は大きくなり...

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Hidden Camera Catches Cat Bringing Gifts To Her Family | The Dodo Cat Crazy

 夜行性の猫にとって夜は活動タイムだ。猫のジョイは飼い主に自分のおもちゃを口にくわえて、2階の寝室へと運び込んだ。

 ここで飼い主は思いっきりほめてあげた。それで気を良くしたのか、ジョイの付け届けの日々が始まるのである。

 最初は自分のおもちゃを運んでいたのだが。

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 徐々に娘のおもちゃやシャツなど、様々なものを運んでくるようになった。ジョイがどのように貢物を選んでいるのかを知りたくなった飼い主はもう一台監視カメラを設置することに。

 ジョイは娘さんのおもちゃを物色し、これだ!と思うものを運んできているようだ。

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 時にそれはジョイの体よりも大きなぬいぐるみだったりすることも。

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 プレゼントの品を選んで部屋の前に置くのが楽しくなっちゃったジョイ。まるで毎日サンタさんのようだ。

 ジョイの付け届けの日々はこれからも続くのであろう。最終的にどんなものを運んでくるようになるのか、ちょっと楽しみだ。

全文をカラパイアで読む:
http://karapaia.com/archives/52296850.html
 

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