2020年11月28日、韓国文大統領政権は演説は得意だが、ロビー活動以外の対外折衝は苦手らしいとの批判が増えていると韓国メディアが報じている。

 専門家によると「日本への対抗意識から、文大統領は、日本より早く確実に新型コロナワクチンを確保すると語っていたのですが、未だワクチン入手のための契約が結ばれていないことが明らかになりました。日本は、ファイザー1億2000万回、モデル5000万回、アストラゼネカ1億2000万回など堅実に確保していますが、韓国は0なのです。そんな状況なのに、北朝鮮ワクチンを支援すると側近が話してしまう。ちょっと悲しい状況で。文大統領を非難する声が増えています。中国頼みかも知れないとの憶測も出ています」との事だ。

 強制力を伴う感染防止策を国民に課していながら、ワクチン確保が後手に回っており、国民の心は文大統領から離れ呆れられているようだ。

新型コロナワクチンのイメージ 韓国SNSから