プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイが主演する「魔女がいっぱい」の特別映像が披露された。人気アニメ鬼滅の刃」「僕のヒーローアカデミア」や、ゲームディズニー ツイステッドワンダーランド」などで知られる声優の信彦がナレーションを務め、“魔女の見分け方”を解説している。

バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキスが監督を務める本作は、「チャーリーチョコレート工場」で知られる英児童作家ロアルド・ダールの「魔女がいっぱい」を映画化。舞台は、60年代のお城のような豪華ホテルおしゃれで洗練された服に身を包む美女たちが姿を現すが、彼女たちの本当の姿は、世界中から集まってきた“恐ろしい魔女”だった。

特別映像の中では、ハサウェイが魔女について「世界中にいるわ。あなたの側にもね」と秘密を告白するところから始まり、悪役キャラクターを演じることに定評のある岡本が、4つの魔女の見分け方を解説する。

ナレーションを担当した岡本は「魔女のキャラクターダークさと、コミカルさの絶妙なバランスを意識しました」と明かし、悪役を演じたハサウェイについては「怖いけれども茶目っ気たっぷりに、妖艶な動きでアン・ハサウェイが演じていて、とても魅力的なヴィランだと感じました」と絶賛。「明日の勇気につながるメッセージがある映画だと思いました」と、感想を話している。

「魔女がいっぱい」は12月4日から全国公開。

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