声優としても活躍中の鈴村健一(月~木曜)と俳優の山崎樹範(金曜)、フリーアナウンサーハードキャッスル エリザベスパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。11月24日(火)の放送では、メッセージテーマ「あなたが外食・会食するときに注意していることは?」に寄せられたメッセージの一部を紹介します。

※写真はイメージです



テーマ「あなたが外食・会食するときに注意していることは?」

◆ご飯を食べる直前までマスク着用
外食をするときは、ご飯を食べる直前までマスクをつけています。食事中の会話も控えています。先日、家族とカレーを食べに行ったのですが、BGMがない店内で、周囲のお客さんもまったく会話をしていなかったため、聞こえてくるのは、お皿とスプーンがぶつかるカチャカチャとした音だけ。静まり返った店内でご飯を食べました。

◆個室を予約すること
個室のお店を選ぶようにしています。以前、NOマスクで大声で笑うお客さんがいて、ちょっと嫌だな……と思ったことがあります。個室なら自分たちだけが気をつければ良いですし、不快な思いをすることがないので、なるべく個室に入るようにしています。

◆猫舌だけど「フーフー」を我慢
ときどき高校の食堂を利用しています。「食事中以外はマスク着用」のルールがあり、大声で騒いだら出禁になるので気をつけています。また、熱いものを食べるときに飛沫を飛ばさないように「フーフー」を控えています。猫舌ですが、冷めるのを待つと長居をしてしまうので、ヤケド覚悟で食べています。

◆食事中のおしゃべりは我慢
会話の時間、食事の時間をわけるように気をつけています。食事が運ばれるまではマスクをつけた状態で会話をして、食事中の会話は控えます。どうしてもしゃべらなければいけないときは、口元に手や紙ナプキンを当てて飛沫が飛ばないようにします。友達とご飯を楽しみながら会話をしたいけど、感染させたくないし、したくもないので、食事中のおしゃべりは我慢しています。

◆お店の人に安心してもらえるように…
お店の人が不安にならないように気をつけています。入店時は手を消毒、注文時や料理を待つ間もマスクを着用します。箸やお皿を触る前は、除菌ティッシュで手をふき、お店を出るときにはニッコリ笑って、目の表情で“おいしかったです、ごちそうさまです”とアイコンタクトをして出ます。コロナ禍で大変なときに、お店を開けてくれるお店の方には感謝したいです。

◆「コロナ対策をしようね!」と声をかける
向き合って座らない、食べている間はできるだけ喋らない、食べ終わったらすぐにマスクをすること、です。あとは、友人には前もって「コロナ対策をして気をつけようね!」と自分から声をかけておくようにしています。友人との食事は楽しすぎて気が緩みそうになるので、自分がハメを外さないように……という自戒を込めて。

リスナーから届いたメッセージを紹介した鈴村は、「今日このようなテーマで、さまざまな意見を紹介していますが、この放送を聴いた人たちが“やっぱり外食するのをやめよう”という気持ちにだけは、ならないでほしいと思います。メディアでこういう話をすると、“じゃあやっぱりやめよう”という結論になるのが一番簡単かもしれませんが、今回メッセージをくださったみなさんのように、対策をとりながら外食を楽しむことが大事だと思います。家では食べられない料理を外で食べられることは、すごく素敵なことです。とはいえ、経済がまわらなくなる不安が一番大きいんですけどね。感染対策をとりつつ、できる範囲で外食はしたほうがいいと僕は思います」とコメントしました。

あなたが外食・会食するときに注意していることはありますか?

番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月~金曜6:00~9:00
パーソナリティ鈴村健一(月~木曜)、山崎樹範(金曜)、ハードキャッスル エリザベス
番組Webサイトhttps://www.tfm.co.jp/one/
直前までマスク着用、猫舌だけど「フーフー」を我慢…あなたが「外食」をするときに注意していることは?