2021年夏に行われる予定の東京都議会議員選挙について、11月30日に開かれた自民党東京都連の定期大会で二階幹事長は「必ず勝利を収めるため、努力していく」と意気込みを語りました。

 定期大会では新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎ、経済活動との両立に全力を挙げて活動することや、2021年に延期された東京五輪を成功させる運動方針を決めました。そして、来賓として二階幹事長が登壇し、次の都議選について「党本部にとっては国政選挙同様の重みを持っている」と、勝利への意気込みを語りました。定期大会では現職の22人の議員を含め、都連の公認候補者49人の発表も行われました。


自民・二階幹事長 都議選に意気込み「必ず勝利を」