冬の便り続々 北海道は積雪増加

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12月始まりのきょう1日(火)は、大陸の高気圧が本州付近に張り出し、北日本中心に西高東低の冬型の気圧配置となっています。日本海側は雲に覆われ、北海道では雪、東北~近畿北部は所々で雨が降り、太平洋側はからっとした冬晴れとなっています。冬の便りが東日本や西日本からも続々と届いています。

■初氷
水戸 平年より18日遅い
熊本 平年より 5日遅い
長崎 平年より20日早い

■初霜
佐賀 平年より 4日遅い
熊本 平年より12日遅い
長崎 平年より 9日早い

午後、北海道は上空の寒気のピークは越えたものの、日本海側中心に断続的に雪が降って、雷を伴う所があるでしょう。風が強くふぶく所があり、車の運転も注意。東北日本海側は雨に雪の混じる所もある見込みです。北陸~山陰日本海側や南西諸島は雲が広がり、雨の降る所があるでしょう。他は晴れる見込みです。

あす2日(水)、日本海側は雲が多く、北海道日本海側中心に雪が降ったりやんだりするでしょう。あす朝までの24時間で多い所では20cmの積雪増加の恐れがあります。東北~近畿の日本海側は朝晩に雨の降る所があるでしょう。山陰は日中にかけて雨の降る所がある見込みです。夜には伊豆諸島付近に低気圧が発生し、関東南部は雲が広がり、沿岸部中心に昼過ぎから雨の降る所があるでしょう。南西諸島は引き続き雲が多く、雨が降りやすい見込みです。

冬の便り続々 北海道は積雪増加